【正社員】管理部長 / CAO候補 — 上場を目指すデータAIカンパニーで、会社OSをつくる|経理・労務・法務・内部統制を掌握しグロースを牽引するCEO直下ポジション 仕事概要 ## SalesNowについて SalesNowは「誰もが活躍できる仕組みをつくる。」をミッションに、1,400万件超の法人・組織データベースを基盤としたデータAIカンパニーです。 無料の企業データベースメディア「SalesNow DB」は月間アクティブユーザー300万人を突破。 事業はWebアプリにとどまらず、CRM連携、MCP Server、Data API、カスタムAIエージェントへと広がり、企業の営業・マーケティング・データ活用の意思決定に入り込むフェーズに入っています。 CEO/COOがAIで多数の業務パイプラインを構築・運用し、経営陣も日常的にAIを使っています。 開発、採用、営業、PR、データ運用、経営管理まで、AIを前提にしたオペレーションが浸透しています。 事業が次のステージに進むなかで、コーポレート基盤も同じ速度で進化させる必要があります。現在は、1名のコーポレートメンバーが日々の実務基盤を支えています。 ここに管理部長候補 / CAO候補として加わり、既存メンバーと協力しながら、仕組み化・内部統制・経営管理まで見据えたチーム体制への移行をリードしていただきます。 ## なぜSalesNowか 現在 SalesNowでは、パーソル、JCB、パナソニック、ヤマト運輸など、ナショナルクライアント含むエンタープライズ企業での導入が相次いでいます。 SalesNowが狙っているのは、単なるデータベースの市場ではありません。 既存の企業データベース、SFA / CRM連携、データ整備、営業生産性改善に加えて、AIエージェントやAI活用の前提となる企業データ基盤の市場です。 AIの活用が進むほど、成果を分けるのは「どのAIを使うか」だけではなく、「AIが何のデータを前提に判断するか」になります。 営業、マーケティング、経営企画、与信、採用、M&A、リスク管理など、企業活動の多くは企業データを前提に動いています。 AIが企業活動に入り込むほど、正確で、構造化され、更新され続ける企業データの価値は上がります。 SalesNowはこの追い風に対して、すでに複数のプロダクトで打ち手を持っています。 網羅的かつ正確な企業データを核に、SalesNow本体で営業現場の業務に入り込み、Salesforce / HubSpot連携で既存ワークフローと接続し、SalesNow APIやMCP Server、カスタムAIエージェントでAI時代の新しいデータ活用需要を取りに行く。 既存のデータベース市場を取りに行くだけでなく、AIによる労働生産性向上の市場にも接続できるポジションにいます。 プロダクトの評価も積み上がっています。 Salesforce公式のAgentExchange / AppExchange「2025年 お客様のカスタマーレビュー件数が多かったAppExchangeアプリランキング」では、大企業向け・中小企業向けの双方でSalesNowが1位に掲載されています。 これは、Salesforceを使う企業の現場で、SalesNowが実際に使われ、評価されていることを示す重要な実績です。 導入企業の公開事例でも、商談数増加、売上向上、情報収集時間の短縮、営業アシスタント業務の効率化、コスト削減など、単なるデータ閲覧ではなく「営業組織の生産性を変える」成果が出ています。 大企業を含む導入実績があり、エンタープライズ企業の予算が付き始めているAI・データ活用・営業生産性改善のテーマに正面から乗っています。 だからこそ、今のSalesNowに必要なのは、プロダクトとセールスの伸びを止めない会社基盤です。 契約、請求、入金、労務、採用、法務、内部統制、経営管理が遅れると、勝ち筋のある事業でもスケールの途中で詰まります。逆に、コーポレートが強くなれば、営業、CS、プロダクト、採用、資金調達のすべてが速くなります。 このポジションは、伸びる事業の後処理をする仕事ではありません。上場までの成長を前提に、会社のスピードと信頼性を同時に上げる仕事です。 ## 募集背景 SalesNowはいま、事業が急拡大し、次のステージへ進むためのコーポレート基盤を強化するフェーズにあります。 これは、単にバックオフィスの人数を増やす話ではありません。 成長企業では、見積、契約、請求、入金、採用、入社、評価、購買、権限、稟議、予実、支払、外部専門家連携の基盤を強化することでセールス、プロダクト、採用のさらなる加速が可能になります。 コーポレートは守りの部署ではありません。 事業成長の摩擦を取り除き、経営判断のスピードを上げ、メンバーが本来の仕事に集中できる状態をつくる「会社の成長基盤」です。 現在は、経理・労務・総務まわりの実務を1名のコーポレートメンバーが支えています。 今後の成長を考えると、既存メンバーと二人三脚で実務を安定させながら、仕組み化、内部統制、経営管理まで広げていくもう1人の中核メンバーが必要です。 既存メンバーと分担し、AIや外部専門家も使い、管理部門を経営機能として立ち上げていく。これが今回の募集です。 ## ミッション 上場まで、そしてそれ以降の成長を止めない会社OSをつくる。 このポジションのミッションは、経理・労務・法務・総務を「処理する」ことではありません。 巨大な市場に向けて事業が伸びる前提で、会社の成長に必要な意思決定、契約、採用、請求、支払、権限、統制が速く、正しく、再現性をもって回る状態をつくることです。 たとえば、営業が契約締結で迷わない。採用が入社手続きで詰まらない。経営が数字を見てすぐ判断できる。社員がルールを探す時間を減らせる。支払や購買が属人化しない。外部専門家への依頼が漏れない。こうした一つひとつの改善が、会社全体のグロース改善につながります。 管理部長候補 / CAO候補として期待するのは、守りを固めながら、事業成長の速度を上げることです。 ## このポジションで握ること - コーポレート1名体制から、2名体制・チーム体制へ進化させる設計 - 経理、労務、法務、総務、内部統制、稟議、購買、契約管理の業務再設計 - 売上、請求、入金、支払、契約、採用、入社、評価の業務フロー改善 - AI・SaaS・外部専門家を使った、少人数でも回る管理基盤づくり - CEO、COO、現コーポレートメンバーと連携した経営管理体制の構築 - Series B以降に耐える、監査・内部統制・取締役会運営・規程整備の土台づくり - 上場を見据えた、速さと信頼性を両立する経営オペレーションの設計 ファイナンス担当が主に資金調達、資本政策、投資家対応、財務モデルを担うのに対し、このポジションは日々の会社運営、経営管理、法務・労務・総務・内部統制の実装を担います。両者が連携することで、外向きの資本戦略と内向きの会社基盤を同時に強くします。 最初からすべてを完璧に持っている必要はありません。ただし、現場の細部を拾いながら、仕組みに変える力は必要です。 ## お任せしたい業務内容 最初の1年は、事業の伸びに対してボトルネックになりやすい領域から優先順位を付け、既存メンバー・外部専門家・SaaS・AIを使いながら、会社として再現性のある状態に変えていきます。 特に最初の1年で注力いただきたいのは、以下の3つです。 - 契約、請求、入金、支払までの業務フローを整え、セールスと経営管理のリードタイムを短くする - 月次決算、予実、キャッシュ、支払予定を見える化し、経営が数字を見てすぐ判断できる状態にする - 入退社、労務、購買、稟議、社内問い合わせの導線を整え、メンバーが迷わず動ける状態にする そのうえで、ご経験や会社のフェーズに応じて、以下の領域にも責任範囲を広げていただきます。 **① 経理・財務オペレーションの安定化と改善** - 月次決算、請求、入金、支払、経費精算、会計事務所連携の運用改善 - 予実、キャッシュ、支払予定、売上計上、債権管理の見える化 - 経営会議・取締役会向けの管理数値の整理 - freee、バクラク、Google Workspace、Slack、Notionなどの管理系ツール運用 - 属人化している処理を、チェックリスト・テンプレート・自動化へ落とし込む **② 労務・採用・入社オンボーディングの仕組み化** - 入退社手続き、雇用契約、勤怠、社会保険、労務相談、社労士連携の改善 - 正社員、業務委託、インターンなど雇用形態ごとのルール整理 - 採用決定から入社初日までの手続き・アカウント発行・備品・オンボーディングの整備 - 評価、等級、報酬、勤怠、休職、契約更新まわりの運用設計 - メンバーが迷わない社内ルール・FAQ・申請導線の整備 **③ 法務・契約・稟議・購買フローの整備** - 契約書レビューの一次整理、顧問弁護士連携、契約管理台帳の整備 - NDA、業務委託契約、利用規約、発注書、請求書、各種申請の運用改善 - 稟議、購買、支払、権限、承認フローの設計 - セールス・CS・プロダクトが契約や法務確認で止まらない導線づくり - 情報セキュリティ、個人情報、データ利用、委託先管理の運用整備 **④ グロースを支える業務改善** - 営業から契約、請求、入金までの摩擦を減らす - 採用から入社、オンボーディング、権限付与までの摩擦を減らす - 現場が手作業で処理している管理系タスクを洗い出し、AI・SaaS・テンプレートで改善する - 経営陣が意思決定に使う数字や論点を、早く、正しく、見やすく整える - 「ミスを減らす」だけでなく、「事業が速く進む」状態をつくる **⑤ AIネイティブなコーポレート機能の立ち上げ** - 社内規程、契約管理、支払確認、入社手続き、FAQ、チェックリストをAIで使いやすくする - AIを使って、社内問い合わせ対応、ドキュメント整備、差分確認、月次チェックを高速化する - ただしAIに丸投げするのではなく、人が判断すべき論点を明確にし、判断材料を整える - 少人数でも高品質に回るコーポレート運用を設計する ## 最初の90日で期待すること - 30日以内に、現状のコーポレート業務、外部専門家、利用SaaS、未整備ルール、属人化ポイントを棚卸しする - 60日以内に、月次決算、請求入金、支払、契約、入退社の主要フローを可視化し、詰まりやすい論点を潰す - 90日以内に、経営管理・労務・契約・購買・社内ルールの改善ロードマップを作り、優先度の高い改善を実装する - 90日以内に、契約締結、請求、入社手続き、支払、社内問い合わせのリードタイムや手作業工数を測る仕組みを設計し、改善の実行に着手する 成果物は、立派な資料だけではありません。メンバーが迷わない導線、漏れないチェックリスト、経営がすぐ見られる数字、現場が速く動けるルールです。改善の良し悪しは、契約・請求・入社・支払・問い合わせ対応のリードタイム短縮や、手作業工数の削減で見ます。 ## ポジションの魅力 **① コーポレート1名体制から、会社OSを作る初期メンバーになれる** すでに1名のコーポレートメンバーが会社を支えています。ここに2人目の中核として入り、業務を分担するだけでなく、管理部門そのものを設計できます。完成された組織に入るのではなく、これからのSalesNowの会社運営の型を作るポジションです。 **② 守りではなく、グロース改善に直結する** 契約が早く進む、請求が漏れない、入社がスムーズになる、経営が数字をすぐ見られる、現場が申請で迷わない。これらはすべて事業の速度に直結します。コーポレート改善が、そのままセールス、採用、プロダクト、経営の改善になります。 **③ 勝ち筋のある市場で、上場までの会社基盤を作れる** SalesNowは、既存の企業データベース市場に加えて、AIエージェント、AI活用、営業生産性改善、エンタープライズ企業のデータ基盤という大きな追い風を受けています。プロダクトの評価、導入事例、Salesforceエコシステムでの実績が積み上がるなかで、次に必要なのはスケールに耐える会社基盤です。CAO候補として、勝ち筋のある事業を上場まで支える経営機能を作れます。 **④ AIネイティブな管理部門をゼロから作れる** SalesNowは、AIを本気で業務に入れている会社です。コーポレートも例外ではありません。社内FAQ、契約管理、月次チェック、入社手続き、規程整備、問い合わせ対応まで、AIを使って少人数でも強い管理部門を作れます。 **⑤ CEO直下で、意思決定が速い** 改善提案が何層もの承認で止まる環境ではありません。会社として必要なことは、CEOや経営陣と直接議論し、すぐ実行できます。小さな改善が翌週から会社全体に効く距離感があります。 **⑥ CAO・管理部長としてのキャリアを作れる** 経理だけ、労務だけ、法務だけではなく、会社全体の管理機能を横断して設計できます。将来的には管理部長、CAO、経営管理責任者として、会社の成長基盤を担うキャリアにつながります。 ## 利用するツール Slack / G-suite / Notion / Salesforce 必須スキル ## SalesNowについて SalesNowは「誰もが活躍できる仕組みをつくる。」をミッションに、1,400万件超の法人・組織データベースを基盤としたデータAIカンパニーです。 無料の企業データベースメディア「SalesNow DB」は月間アクティブユーザー300万人を突破。 事業はWebアプリにとどまらず、CRM連携、MCP Server、Data API、カスタムAIエージェントへと広がり、企業の営業・マーケティング・データ活用の意思決定に入り込むフェーズに入っています。 CEO/COOがAIで多数の業務パイプラインを構築・運用し、経営陣も日常的にAIを使っています。 開発、採用、営業、PR、データ運用、経営管理まで、AIを前提にしたオペレーションが浸透しています。 事業が次のステージに進むなかで、コーポレート基盤も同じ速度で進化させる必要があります。現在は、1名のコーポレートメンバーが日々の実務基盤を支えています。 ここに管理部長候補 / CAO候補として加わり、既存メンバーと協力しながら、仕組み化・内部統制・経営管理まで見据えたチーム体制への移行をリードしていただきます。 ## なぜSalesNowか 現在 SalesNowでは、パーソル、JCB、パナソニック、ヤマト運輸など、ナショナルクライアント含むエンタープライズ企業での導入が相次いでいます。 SalesNowが狙っているのは、単なるデータベースの市場ではありません。 既存の企業データベース、SFA / CRM連携、データ整備、営業生産性改善に加えて、AIエージェントやAI活用の前提となる企業データ基盤の市場です。 AIの活用が進むほど、成果を分けるのは「どのAIを使うか」だけではなく、「AIが何のデータを前提に判断するか」になります。 営業、マーケティング、経営企画、与信、採用、M&A、リスク管理など、企業活動の多くは企業データを前提に動いています。 AIが企業活動に入り込むほど、正確で、構造化され、更新され続ける企業データの価値は上がります。 SalesNowはこの追い風に対して、すでに複数のプロダクトで打ち手を持っています。 網羅的かつ正確な企業データを核に、SalesNow本体で営業現場の業務に入り込み、Salesforce / HubSpot連携で既存ワークフローと接続し、SalesNow APIやMCP Server、カスタムAIエージェントでAI時代の新しいデータ活用需要を取りに行く。 既存のデータベース市場を取りに行くだけでなく、AIによる労働生産性向上の市場にも接続できるポジションにいます。 プロダクトの評価も積み上がっています。 Salesforce公式のAgentExchange / AppExchange「2025年 お客様のカスタマーレビュー件数が多かったAppExchangeアプリランキング」では、大企業向け・中小企業向けの双方でSalesNowが1位に掲載されています。 これは、Salesforceを使う企業の現場で、SalesNowが実際に使われ、評価されていることを示す重要な実績です。 導入企業の公開事例でも、商談数増加、売上向上、情報収集時間の短縮、営業アシスタント業務の効率化、コスト削減など、単なるデータ閲覧ではなく「営業組織の生産性を変える」成果が出ています。 大企業を含む導入実績があり、エンタープライズ企業の予算が付き始めているAI・データ活用・営業生産性改善のテーマに正面から乗っています。 だからこそ、今のSalesNowに必要なのは、プロダクトとセールスの伸びを止めない会社基盤です。 契約、請求、入金、労務、採用、法務、内部統制、経営管理が遅れると、勝ち筋のある事業でもスケールの途中で詰まります。逆に、コーポレートが強くなれば、営業、CS、プロダクト、採用、資金調達のすべてが速くなります。 このポジションは、伸びる事業の後処理をする仕事ではありません。上場までの成長を前提に、会社のスピードと信頼性を同時に上げる仕事です。 ## 募集背景 SalesNowはいま、事業が急拡大し、次のステージへ進むためのコーポレート基盤を強化するフェーズにあります。 これは、単にバックオフィスの人数を増やす話ではありません。 成長企業では、見積、契約、請求、入金、採用、入社、評価、購買、権限、稟議、予実、支払、外部専門家連携の基盤を強化することでセールス、プロダクト、採用のさらなる加速が可能になります。 コーポレートは守りの部署ではありません。 事業成長の摩擦を取り除き、経営判断のスピードを上げ、メンバーが本来の仕事に集中できる状態をつくる「会社の成長基盤」です。 現在は、経理・労務・総務まわりの実務を1名のコーポレートメンバーが支えています。 今後の成長を考えると、既存メンバーと二人三脚で実務を安定させながら、仕組み化、内部統制、経営管理まで広げていくもう1人の中核メンバーが必要です。 既存メンバーと分担し、AIや外部専門家も使い、管理部門を経営機能として立ち上げていく。これが今回の募集です。 ## ミッション 上場まで、そしてそれ以降の成長を止めない会社OSをつくる。 このポジションのミッションは、経理・労務・法務・総務を「処理する」ことではありません。 巨大な市場に向けて事業が伸びる前提で、会社の成長に必要な意思決定、契約、採用、請求、支払、権限、統制が速く、正しく、再現性をもって回る状態をつくることです。 たとえば、営業が契約締結で迷わない。採用が入社手続きで詰まらない。経営が数字を見てすぐ判断できる。社員がルールを探す時間を減らせる。支払や購買が属人化しない。外部専門家への依頼が漏れない。こうした一つひとつの改善が、会社全体のグロース改善につながります。 管理部長候補 / CAO候補として期待するのは、守りを固めながら、事業成長の速度を上げることです。 ## このポジションで握ること - コーポレート1名体制から、2名体制・チーム体制へ進化させる設計 - 経理、労務、法務、総務、内部統制、稟議、購買、契約管理の業務再設計 - 売上、請求、入金、支払、契約、採用、入社、評価の業務フロー改善 - AI・SaaS・外部専門家を使った、少人数でも回る管理基盤づくり - CEO、COO、現コーポレートメンバーと連携した経営管理体制の構築 - Series B以降に耐える、監査・内部統制・取締役会運営・規程整備の土台づくり - 上場を見据えた、速さと信頼性を両立する経営オペレーションの設計 ファイナンス担当が主に資金調達、資本政策、投資家対応、財務モデルを担うのに対し、このポジションは日々の会社運営、経営管理、法務・労務・総務・内部統制の実装を担います。両者が連携することで、外向きの資本戦略と内向きの会社基盤を同時に強くします。 最初からすべてを完璧に持っている必要はありません。ただし、現場の細部を拾いながら、仕組みに変える力は必要です。 ## お任せしたい業務内容 最初の1年は、事業の伸びに対してボトルネックになりやすい領域から優先順位を付け、既存メンバー・外部専門家・SaaS・AIを使いながら、会社として再現性のある状態に変えていきます。 特に最初の1年で注力いただきたいのは、以下の3つです。 - 契約、請求、入金、支払までの業務フローを整え、セールスと経営管理のリードタイムを短くする - 月次決算、予実、キャッシュ、支払予定を見える化し、経営が数字を見てすぐ判断できる状態にする - 入退社、労務、購買、稟議、社内問い合わせの導線を整え、メンバーが迷わず動ける状態にする そのうえで、ご経験や会社のフェーズに応じて、以下の領域にも責任範囲を広げていただきます。 **① 経理・財務オペレーションの安定化と改善** - 月次決算、請求、入金、支払、経費精算、会計事務所連携の運用改善 - 予実、キャッシュ、支払予定、売上計上、債権管理の見える化 - 経営会議・取締役会向けの管理数値の整理 - freee、バクラク、Google Workspace、Slack、Notionなどの管理系ツール運用 - 属人化している処理を、チェックリスト・テンプレート・自動化へ落とし込む **② 労務・採用・入社オンボーディングの仕組み化** - 入退社手続き、雇用契約、勤怠、社会保険、労務相談、社労士連携の改善 - 正社員、業務委託、インターンなど雇用形態ごとのルール整理 - 採用決定から入社初日までの手続き・アカウント発行・備品・オンボーディングの整備 - 評価、等級、報酬、勤怠、休職、契約更新まわりの運用設計 - メンバーが迷わない社内ルール・FAQ・申請導線の整備 **③ 法務・契約・稟議・購買フローの整備** - 契約書レビューの一次整理、顧問弁護士連携、契約管理台帳の整備 - NDA、業務委託契約、利用規約、発注書、請求書、各種申請の運用改善 - 稟議、購買、支払、権限、承認フローの設計 - セールス・CS・プロダクトが契約や法務確認で止まらない導線づくり - 情報セキュリティ、個人情報、データ利用、委託先管理の運用整備 **④ グロースを支える業務改善** - 営業から契約、請求、入金までの摩擦を減らす - 採用から入社、オンボーディング、権限付与までの摩擦を減らす - 現場が手作業で処理している管理系タスクを洗い出し、AI・SaaS・テンプレートで改善する - 経営陣が意思決定に使う数字や論点を、早く、正しく、見やすく整える - 「ミスを減らす」だけでなく、「事業が速く進む」状態をつくる **⑤ AIネイティブなコーポレート機能の立ち上げ** - 社内規程、契約管理、支払確認、入社手続き、FAQ、チェックリストをAIで使いやすくする - AIを使って、社内問い合わせ対応、ドキュメント整備、差分確認、月次チェックを高速化する - ただしAIに丸投げするのではなく、人が判断すべき論点を明確にし、判断材料を整える - 少人数でも高品質に回るコーポレート運用を設計する ## 最初の90日で期待すること - 30日以内に、現状のコーポレート業務、外部専門家、利用SaaS、未整備ルール、属人化ポイントを棚卸しする - 60日以内に、月次決算、請求入金、支払、契約、入退社の主要フローを可視化し、詰まりやすい論点を潰す - 90日以内に、経営管理・労務・契約・購買・社内ルールの改善ロードマップを作り、優先度の高い改善を実装する - 90日以内に、契約締結、請求、入社手続き、支払、社内問い合わせのリードタイムや手作業工数を測る仕組みを設計し、改善の実行に着手する 成果物は、立派な資料だけではありません。メンバーが迷わない導線、漏れないチェックリスト、経営がすぐ見られる数字、現場が速く動けるルールです。改善の良し悪しは、契約・請求・入社・支払・問い合わせ対応のリードタイム短縮や、手作業工数の削減で見ます。 ## ポジションの魅力 **① コーポレート1名体制から、会社OSを作る初期メンバーになれる** すでに1名のコーポレートメンバーが会社を支えています。ここに2人目の中核として入り、業務を分担するだけでなく、管理部門そのものを設計できます。完成された組織に入るのではなく、これからのSalesNowの会社運営の型を作るポジションです。 **② 守りではなく、グロース改善に直結する** 契約が早く進む、請求が漏れない、入社がスムーズになる、経営が数字をすぐ見られる、現場が申請で迷わない。これらはすべて事業の速度に直結します。コーポレート改善が、そのままセールス、採用、プロダクト、経営の改善になります。 **③ 勝ち筋のある市場で、上場までの会社基盤を作れる** SalesNowは、既存の企業データベース市場に加えて、AIエージェント、AI活用、営業生産性改善、エンタープライズ企業のデータ基盤という大きな追い風を受けています。プロダクトの評価、導入事例、Salesforceエコシステムでの実績が積み上がるなかで、次に必要なのはスケールに耐える会社基盤です。CAO候補として、勝ち筋のある事業を上場まで支える経営機能を作れます。 **④ AIネイティブな管理部門をゼロから作れる** SalesNowは、AIを本気で業務に入れている会社です。コーポレートも例外ではありません。社内FAQ、契約管理、月次チェック、入社手続き、規程整備、問い合わせ対応まで、AIを使って少人数でも強い管理部門を作れます。 **⑤ CEO直下で、意思決定が速い** 改善提案が何層もの承認で止まる環境ではありません。会社として必要なことは、CEOや経営陣と直接議論し、すぐ実行できます。小さな改善が翌週から会社全体に効く距離感があります。 **⑥ CAO・管理部長としてのキャリアを作れる** 経理だけ、労務だけ、法務だけではなく、会社全体の管理機能を横断して設計できます。将来的には管理部長、CAO、経営管理責任者として、会社の成長基盤を担うキャリアにつながります。 ## 利用するツール Slack / G-suite / Notion / Salesforce 歓迎スキル - SaaS、IT、スタートアップでの管理部長、コーポレート責任者、経営管理、経理、労務、法務、総務経験 - IPO準備、監査法人対応、内部統制、規程整備、取締役会運営の経験 - freee、バクラク、SmartHR、クラウドサイン、Notion、Slack、Google Workspaceなどの運用改善経験 - 契約、請求、入金、支払、売上計上、購買、権限管理などを横断した業務改善経験 - AIツールを使って、ドキュメント作成、チェックリスト化、問い合わせ対応、データ整理を高速化した経験 - 1人目・2人目コーポレートとして、未整備な環境を楽しみながら整えた経験 求める人物像 - 「ちゃんとする」と「速くする」を両立したい人 - ルールを作ること自体ではなく、事業が速く進む状態を作ることに関心がある人 - 経理、労務、法務、総務を縦割りで捉えず、会社全体のオペレーティングシステムとして見られる人 - 細かい実務を拾える一方で、毎回自分が処理しなくても回る仕組みに変えられる人 - 経営陣にも現場メンバーにも、同じ目線で丁寧にコミュニケーションできる人 - AIやSaaSを使い、少人数でも高品質に回る管理部門を作ることに面白さを感じる人 - 「自分の担当範囲ではありません」ではなく、「会社として詰まっているなら整理します」と言える人 ※詳しくはカルチャーデックをご覧ください。 https://speakerdeck.com/salesnow/culture-deck ## このポジションに向いていない方 - 整った大企業の分業環境で、決まった範囲だけを担当したい方 - 実務よりもマネジメント専任でいたい方 - ルールや統制を、事業成長よりも常に優先したい方 - AIやSaaSによる業務改善に抵抗がある方 - 未整備な状態に対して、ストレスより先に好奇心が湧かない方 応募概要 給与 800万円〜1,500万円を目安に、ご経験と能力を最大限に考慮のうえ、協議により決定します。 管理部長 / CAO候補として、会社の成長を共に牽引いただく重要なポジションのため、ストックオプションの付与も積極的に検討します。 勤務地 ・渋谷オフィス(リモートワーク可) ※勤務地の変更範囲:会社の定める場所(リモートワークを行う場所を含む) 雇用形態 正社員 勤務体系 #### ◆リモート勤務 相談可 ※就業場所の変更の範囲:無し #### ◆勤務時間 フルフレックスタイム(コアタイムなし) ※ 1日の標準労働時間: 8時間 #### ◆休日・休暇 ・完全週休2日制(土日祝) ・年末年始休暇 ・夏季休暇 ・有給休暇(入社6ヶ月後10日付与、最大20日まで繰り越し可) ・female休暇(年5日) ・慶弔休暇 ・産前産後休暇・育児休業 ・介護休業 #### ◆報告先 CEO直下 #### ◆連携メンバー 既存コーポレートメンバー、COO、財務戦略を担うCFOロール、外部専門家 試用期間 あり(3ヶ月) 福利厚生 #### ◆各種手当 ・交通費全額支給 ・在宅勤務手当(月3,000円) ・読書支援手当(上限5,000円/月) ・スキルアップ支援 ・飲みニケーション手当 ・リファラル採用手当 #### ◆健康・安心サポート ・社会保険完備(健康保険・厚生年金・労災保険・雇用保険) ・ベビーシッター補助制度 ・人間ドック(隔年/40歳以上対象) #### ◆その他 ・ストックオプション制度 ・Claude Code MAX:会社負担で全社員に配布 ・AIツール利用環境:業務改善に必要なAI・SaaSを積極的に活用可能
99. 【オープンポジション】IP×AI企業に興味がある方を募集!
Visual Bank株式会社
25001:コンストラクションマネージャー
つばめbhb株式会社
オープンポジション
株式会社テックドクター
Project Manager | プロジェクトマネージャー
Thomsonreuters
01. 事業開発(BizDev)
Visual Bank株式会社
22015:プロジェクトマネージャー
つばめbhb株式会社