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【子どもの体験格差】事業責任者

Hiring from
Japan
Work type
Remote
Posted
Sep 24, 2026
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社会課題は、より多くの人たちが関心を持って関わろうとすることで必ず解決に向かっていく―

私たちリディラバは、「社会課題を、みんなのものに。」をスローガンに掲げ、世の中のあらゆるセクター(企業、国・自治体、学校機関、市民)が社会課題と積極的に関わろうとするための新しい社会インフラ構築を行っている企業です。

スローガンの実現に向け、社会課題解決に至るステップを3つに分け、それぞれに関連する事業を複数展開しています。
① 誰かの困りごとを構造化して分析する「問題の発見」事業
② 分析した問題を広く共有して、社会全体のムーブメントを起こす「社会化」事業
③ ムーブメントを起点として、実際に課題解決スキームを構築する「資源投入」事業

そしてこの度、①②③の事業で培ったノウハウやアセットを総動員し、社会への問題提起から課題解決に向けた事業・政策の社会実装を一気通貫で取り組む自社プロジェクト「子どもの体験格差解消プロジェクト」を立ち上げました。
本募集は、事業開発リーダーとして本プロジェクトの推進していくポジションの募集となります。

募集の背景

「体験格差」という言葉を聞いたことがありますでしょうか?

リディラバは発足から16年、400以上の社会課題テーマを扱ってきました。活動の中で見えてきたのは、多くの社会課題の背景に「子どもの頃の機会不平等」の問題があるということです。その1つが「体験格差」という問題です。

実は子どもの頃の良質な”体験”は、忍耐力や自制心、やり抜く力といった学力テストでは測れない非認知能力を伸ばすことが明らかになっています。そしてこの非認知能力は将来の年収や学歴・社会関係資本に影響することもわかってきており、実際に大学受験における総合型選抜入試の導入拡大や、企業の採用シーンにおいてもコミュニケーション能力が重視される等、実社会では「子どもの頃の体験」における価値が高まっています。

一方で、人口減少による地域の衰退、教員の多忙化による部活動の地域移行、核家族化による体験への時間投資の困難等、社会の変化により子どもたちが無償や低コストで体験を享受しづらくなってきている現状があります。その結果、経済困窮や不登校、ヤングケアラーといった本人が困難を抱えているような子どもたちは体験機会を得られにくい状況に置かれることで、意欲の向上や自立が阻害され、一層生きていくことに対して消極的な選択を取りがちになってしまいます。これが「体験格差」という問題であると私たちは考えています。

高市総理の所信表明においても、「全ての子ども・若者が豊かな体験を得られるよう支援を強化します」と挙げられました。「体験格差」という問題が注目され始めた今、伴に企業・省庁・自治体・NPO/NGO・財団といったセクターの垣根を超えた共創を実現し、社会全体として解決への道すじを企画・推進できる方を探しています。

業務内容

子どもの体験格差解消プロジェクトは、安部 敏樹(一般社団法人リディラバ代表理事)、高濱 正伸(花まる学習会代表)、中室 牧子(慶應義塾大学総合政策学部教授)、山野 智久(アソビュー株式会社 代表執行役員CEO 代表取締役)の4名を発起人とした任意団体として活動しています。その事務局機能をリディラバの事業開発チームが担っており、以下2点を主な業務として行います。

(1)当社が事務局機能を担う、NPO法人子どもの体験格差解消プロジェクトにおける事業企画・推進、資金調達、体制構築等といった運営全般。
(2)事業開発チームの受託事業である省庁・自治体の公募案件推進や大企業の新規事業開発支援等を通じた新たな課題解決モデルの企画と実行。

※子どもの体験格差解消関連業務が優先となりますが、マルチセクターとの共創を実現する知見獲得のため幅広い案件にチャレンジいただきます。

求められるスキルは

<必須条件>
・社会人経験4年目以上
・ITツール(例:Googleドライブ, MSオフィス, zoomなど)を日常的に使えること

以下のいずれかの経験1年以上
・法人や行政向けのソリューション提案あるいは事業実施経験
・企業での事業立案/新規事業関連の業務経験
・コンサルティング業務経験
・行政やNPO等での業務経験

<歓迎条件>

\ 当てはまる方、ご応募ください!/
□NPO法人での経営企画経験、NPO法人等でのセクターを横断した業務推進経験

以下のような人物像の方をイメージしています。
(1)子どもの体験格差に関わる現場・当事者に寄り添いながら課題解決にコミットできる人
(2)プロフェッショナルとしてのスピード感や成果にこだわりながら、社会課題の現場、大企業、省庁・自治体といった異なる立場の人の声にバランス良く耳を傾けられる人
(3)ベンチャー組織の一員としてセルフマネージメントをしつつ、リディラバが持つセクターを越えたネットワークを活かして知見や情報を収集し、事業推進できる人



【職種 / 募集ポジション】
【子どもの体験格差】事業責任者
【雇用形態】
正社員
【給与】
年収 5,000,000円 〜 6,990,000円
月給には月45時間相当(9万4000円~)の固定残業代を含みます。 実際の平均残業時間は月35時間程度ですが、残業の有無にかかわらず一律で固定残業代を支給しています。 固定残業代を超える労働を行なった場合は別途支給します。 【年収例】 540万円/32歳(入社2年) 630万円/35歳(入社2年) 700万円/38歳(入社2年) ■昇給年2回(4月・10月) ■賞与年2回(6月・12月)
【勤務地】
113-0036 東京都文京区本郷3‐9‐1 井口ビル2階
原則、リモート勤務を行なっています。 ◎必要に応じて出社と在宅勤務を交えた働き方も可能です(週1程度の頻度で出社の可能性あり)。 ◎子育てや副業と両立させながら勤務するメンバーが何人もいます。 ◎転勤はありません。 ・本社:東京都文京区本郷3‐9‐1 井口ビル2階 ・交通  ■東京メトロ「本郷三丁目駅」から徒歩7分  ■東京メトロ・JR「御茶ノ水駅」から徒歩9分

会社情報

【会社名】
株式会社Ridilover
【設立】
2013年3月28日
【代表】
安部敏樹
【所在地】
〒113-0033東京都文京区本郷3-9-1 井口ビル2階
【事業概要】
メディア・コミュニティ事業 教育旅行事業 カンファレンス事業 企業研修事業 事業開発・政策立案事業
【プライバシーポリシー】
https://ridilover.jp/policy/

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