18.AI Recruiter プロダクト開発エンジニア(Tech Lead / Biz Lead)_Development 仕事概要 ## 1. 会社紹介(About HERP) 「採用を変え、日本を強く。」をミッションに掲げ、企業と人材の最適なマッチングを実現するため、採用領域のさまざまなステークホルダーに向けて複数のサービスを開発・提供しているHR Tech企業です。 ※代表・庄田のミッションへの想いは[こちら](https://www.fastgrow.jp/articles/herp-shoda-03) 現在は、デジタル人材採用を加速する採用管理システム『HERP Hire』を主軸に、一連の採用プロセスをAIが支援する『HERP AI Recruiter』、人材紹介システム『ジョブミル』、そしてスタートアップ特化型求人メディア『HERP Career』など、採用領域のあらゆるステークホルダーに向けたマルチプロダクトを展開しています。 主力事業である『HERP Hire』は、IT企業を中心に東証プライム上場企業まで、累計2,000社以上の導入実績があります。 ## 2. 募集背景・ポジションの意義(Why this Position?) 2025年10月にβ版をリリースした『HERP AI Recruiter』は、採用活動の一部をAIがサポートする新しい体験として注目を集め、既に多数の受注を獲得しています。 一方で、機能拡張・運用安定化の両面で課題があり、**次のフェーズを共に進める開発メンバー**を募集しています。現在は3名体制で開発を進めていますが、事業拡大に伴い体制を再構築しているフェーズです。 顧客課題の理解から開発までを一貫して担いながら、「何を作るべきか」を顧客との対話から自ら見つけ、プロトタイプで検証し、筋の良いものをプロダクトに組み込んで行ける環境です。またPdM・Bizと同じ目線に立って、**プロダクトの意思決定そのものに関われるポジション**です。 『HERP AI Recruiter』は単なるAI機能ではなく、**"人が本質的な仕事に集中できる採用体験" を再設計するプロダクト**です。AIブームに流されず、地に足のついた技術探索とユーザー理解を通じて、採用領域の変革に挑みたい方にジョイン頂きたいです。 ## 3. 得られる経験・成長環境(Growth & Learning) - **プロトタイプ → 検証 → 改善の高速サイクルを回せる環境** 面接・評価コメントなど、これまで構造化が難しく扱いづらかったデータをAIで扱える状態にし、どんな体験に昇華するか ―― そのアイデアを自ら手を動かしてプロトタイプし、実ユーザーと検証するサイクルを日常的に回せます。BtoBプロダクトながら、ユーザーとの距離が近く、自分たちもドッグフーディングしながら開発できる環境です。 - **AI時代のHR Techを構想・実装できる環境** ユーザー価値を中心に置いた開発を重視し、AIを目的ではなく手段として扱います。採用現場のリアルな課題を理解しながら、ビジネスと技術の両面で成長できます。 - **市場からのフィードバックが早い** 新規事業ならではのスピード感で、顧客や市場の反応をすぐに得られます。自ら課題を特定し、改善までのサイクルを高速で回せます。 - **心理的安全性と挑戦の両立** チームは和やかで、率直に意見を交わせる文化があります。技術議論やレビューが活発で、安心して挑戦し、成長できる雰囲気です。 - **半年ごとのフィードバックとキャリア支援** 入社後半年を目安に次のステップを目指せるよう、定期的なレビュー・成長支援を実施。テックリード・PdM・Biz Lead・エンジニアマネージャーなど、**プロトタイプ主導の経験を踏み台にプロダクト側のキャリア**(PdM/Biz Lead/プロダクトオーナー)にも展開できます。 ## 4. 解決したい課題・挑戦機会(Challenges & Opportunities) 『HERP AI Recruiter』が挑んでいるのは、**「人が本質的な判断に集中できる採用体験をあたりまえにする」** ことです。 AIリクルーターは、議事録の生成・サマリー・評価フィードバックまでをAIが支援することで、**担当者が「目の前の候補者にただ向き合うこと」に集中できる状態**を当たり前にしようとしています。AIによって人を置き換えるのではなく、**人とテクノロジーが協働する新しい採用のかたち** をつくることを目指しています。 - **1→10フェーズでのプロダクト設計** β版を経て、どの機能を伸ばすか/何を切るかの意思決定が連続で発生するフェーズです。現場と対話しながら、自ら筋の良い打ち手を見つけ形にしていく挑戦ができます。 - **これまで扱えなかったデータを、体験に変えていく** 面接・評価といった構造化されていないデータをAIで扱える状態にし、どう採用体験に落とし込むか ―― プロトタイプを主導する形でその答えを探しに行けます。 - **"自分ごと化" できるテーマ** 採用や転職の経験があるエンジニアなら、「自分だったらこうしてほしい」という思いをプロダクトに反映できます。現場課題に共感しながら、AIを通じて採用体験を変えていく実感が得られます。 ## 5. 業務内容(Responsibilities) **短期(入社〜半年程度)** - 『HERP AI Recruiter』のWebアプリケーション開発 - コーディングにとどまらず、**顧客ヒアリング・要件整理・プロトタイプ・検証・本実装・運用** までを一貫して担当します - PdMやBizメンバーと協働しながら開発トピックをオーナーシップを持って推進、AIを活用した課題解決をリードします - β版から寄せられるユーザーの声をもとに、機能改善や新しい体験づくりを進めます **中長期(1年〜)** - 採用体験の再設計に関わる新機能開発の推進 - Interview Support 機能など、AIによる新しい支援体験を構築 - **プロダクトロードマップ策定への貢献**(PdMとの共同設計) - 他プロダクト(Hire、ジョブミル)との連携を見据えた設計改善 - チーム体制の強化とリード - 開発プロセスや品質向上の仕組みづくり - エンジニア間の技術共有や意思決定をリード ※業務内容の変更範囲:会社の定める業務 ## 6. チーム・組織体制(Team) HERP全社のエンジニアリング組織は約30名強、PdM・Biz・デザイナーと連携してスクラム開発を行っています。メンバー間での相談や提案が活発で、スピードと安心感のバランスが取れた環境です。 『HERP AI Recruiter』チームは現在3名のエンジニアで開発を進めています。事業拡大に合わせて体制を再構築しているフェーズにあり、チームの方向性づくりから関われる環境です。 ## 7. 技術スタック(Tech Stack) - TypeScript - PostgreSQL, Redis - AWS(EKS, Lambda, S3) - Docker, Kubernetes - Terraform - GitHub Actions - Datadog, OpenTelemetry ## 8. 関連リンク(More Info) - [カルチャーデック](https://culture.herp.co.jp/) - [エンジニア採用に関して](https://culture.herp.co.jp/engineer) - [TechHub](https://tech-hub.herp.co.jp/) 🆕[HERPエンジニアが2026年に取り組んでいる重要技術課題8選](https://taketo957.hatenablog.com/entry/2026/05/19/150000) - [技術組織note](https://note.herp.co.jp/n/ne31b67281edf) ## 9. 選考フロー(Hiring Process) [Culture Deck](https://arc.net/l/quote/xltqdhpu)をご確認ください (最終更新日:2026年4月22日) 必須スキル ## 1. 会社紹介(About HERP) 「採用を変え、日本を強く。」をミッションに掲げ、企業と人材の最適なマッチングを実現するため、採用領域のさまざまなステークホルダーに向けて複数のサービスを開発・提供しているHR Tech企業です。 ※代表・庄田のミッションへの想いは[こちら](https://www.fastgrow.jp/articles/herp-shoda-03) 現在は、デジタル人材採用を加速する採用管理システム『HERP Hire』を主軸に、一連の採用プロセスをAIが支援する『HERP AI Recruiter』、人材紹介システム『ジョブミル』、そしてスタートアップ特化型求人メディア『HERP Career』など、採用領域のあらゆるステークホルダーに向けたマルチプロダクトを展開しています。 主力事業である『HERP Hire』は、IT企業を中心に東証プライム上場企業まで、累計2,000社以上の導入実績があります。 ## 2. 募集背景・ポジションの意義(Why this Position?) 2025年10月にβ版をリリースした『HERP AI Recruiter』は、採用活動の一部をAIがサポートする新しい体験として注目を集め、既に多数の受注を獲得しています。 一方で、機能拡張・運用安定化の両面で課題があり、**次のフェーズを共に進める開発メンバー**を募集しています。現在は3名体制で開発を進めていますが、事業拡大に伴い体制を再構築しているフェーズです。 顧客課題の理解から開発までを一貫して担いながら、「何を作るべきか」を顧客との対話から自ら見つけ、プロトタイプで検証し、筋の良いものをプロダクトに組み込んで行ける環境です。またPdM・Bizと同じ目線に立って、**プロダクトの意思決定そのものに関われるポジション**です。 『HERP AI Recruiter』は単なるAI機能ではなく、**"人が本質的な仕事に集中できる採用体験" を再設計するプロダクト**です。AIブームに流されず、地に足のついた技術探索とユーザー理解を通じて、採用領域の変革に挑みたい方にジョイン頂きたいです。 ## 3. 得られる経験・成長環境(Growth & Learning) - **プロトタイプ → 検証 → 改善の高速サイクルを回せる環境** 面接・評価コメントなど、これまで構造化が難しく扱いづらかったデータをAIで扱える状態にし、どんな体験に昇華するか ―― そのアイデアを自ら手を動かしてプロトタイプし、実ユーザーと検証するサイクルを日常的に回せます。BtoBプロダクトながら、ユーザーとの距離が近く、自分たちもドッグフーディングしながら開発できる環境です。 - **AI時代のHR Techを構想・実装できる環境** ユーザー価値を中心に置いた開発を重視し、AIを目的ではなく手段として扱います。採用現場のリアルな課題を理解しながら、ビジネスと技術の両面で成長できます。 - **市場からのフィードバックが早い** 新規事業ならではのスピード感で、顧客や市場の反応をすぐに得られます。自ら課題を特定し、改善までのサイクルを高速で回せます。 - **心理的安全性と挑戦の両立** チームは和やかで、率直に意見を交わせる文化があります。技術議論やレビューが活発で、安心して挑戦し、成長できる雰囲気です。 - **半年ごとのフィードバックとキャリア支援** 入社後半年を目安に次のステップを目指せるよう、定期的なレビュー・成長支援を実施。テックリード・PdM・Biz Lead・エンジニアマネージャーなど、**プロトタイプ主導の経験を踏み台にプロダクト側のキャリア**(PdM/Biz Lead/プロダクトオーナー)にも展開できます。 ## 4. 解決したい課題・挑戦機会(Challenges & Opportunities) 『HERP AI Recruiter』が挑んでいるのは、**「人が本質的な判断に集中できる採用体験をあたりまえにする」** ことです。 AIリクルーターは、議事録の生成・サマリー・評価フィードバックまでをAIが支援することで、**担当者が「目の前の候補者にただ向き合うこと」に集中できる状態**を当たり前にしようとしています。AIによって人を置き換えるのではなく、**人とテクノロジーが協働する新しい採用のかたち** をつくることを目指しています。 - **1→10フェーズでのプロダクト設計** β版を経て、どの機能を伸ばすか/何を切るかの意思決定が連続で発生するフェーズです。現場と対話しながら、自ら筋の良い打ち手を見つけ形にしていく挑戦ができます。 - **これまで扱えなかったデータを、体験に変えていく** 面接・評価といった構造化されていないデータをAIで扱える状態にし、どう採用体験に落とし込むか ―― プロトタイプを主導する形でその答えを探しに行けます。 - **"自分ごと化" できるテーマ** 採用や転職の経験があるエンジニアなら、「自分だったらこうしてほしい」という思いをプロダクトに反映できます。現場課題に共感しながら、AIを通じて採用体験を変えていく実感が得られます。 ## 5. 業務内容(Responsibilities) **短期(入社〜半年程度)** - 『HERP AI Recruiter』のWebアプリケーション開発 - コーディングにとどまらず、**顧客ヒアリング・要件整理・プロトタイプ・検証・本実装・運用** までを一貫して担当します - PdMやBizメンバーと協働しながら開発トピックをオーナーシップを持って推進、AIを活用した課題解決をリードします - β版から寄せられるユーザーの声をもとに、機能改善や新しい体験づくりを進めます **中長期(1年〜)** - 採用体験の再設計に関わる新機能開発の推進 - Interview Support 機能など、AIによる新しい支援体験を構築 - **プロダクトロードマップ策定への貢献**(PdMとの共同設計) - 他プロダクト(Hire、ジョブミル)との連携を見据えた設計改善 - チーム体制の強化とリード - 開発プロセスや品質向上の仕組みづくり - エンジニア間の技術共有や意思決定をリード ※業務内容の変更範囲:会社の定める業務 ## 6. チーム・組織体制(Team) HERP全社のエンジニアリング組織は約30名強、PdM・Biz・デザイナーと連携してスクラム開発を行っています。メンバー間での相談や提案が活発で、スピードと安心感のバランスが取れた環境です。 『HERP AI Recruiter』チームは現在3名のエンジニアで開発を進めています。事業拡大に合わせて体制を再構築しているフェーズにあり、チームの方向性づくりから関われる環境です。 ## 7. 技術スタック(Tech Stack) - TypeScript - PostgreSQL, Redis - AWS(EKS, Lambda, S3) - Docker, Kubernetes - Terraform - GitHub Actions - Datadog, OpenTelemetry ## 8. 関連リンク(More Info) - [カルチャーデック](https://culture.herp.co.jp/) - [エンジニア採用に関して](https://culture.herp.co.jp/engineer) - [TechHub](https://tech-hub.herp.co.jp/) 🆕[HERPエンジニアが2026年に取り組んでいる重要技術課題8選](https://taketo957.hatenablog.com/entry/2026/05/19/150000) - [技術組織note](https://note.herp.co.jp/n/ne31b67281edf) ## 9. 選考フロー(Hiring Process) [Culture Deck](https://arc.net/l/quote/xltqdhpu)をご確認ください (最終更新日:2026年4月22日) 歓迎スキル - SaaSまたはHR Tech領域でのプロダクト開発経験 - LLM・生成AIなどの技術を用いた開発経験 - PdM・BizDevなど、エンジニア以外の役割を兼任・経験した - チームリードやプロジェクト推進の経験 - 自社プロダクト志向の方(受託・SIer出身も歓迎) 求める人物像 - ユーザーや顧客課題に向き合うことを楽しめる - プロダクトの意思決定にエンジニアとして踏み込みたい - プロトタイプを作って検証するサイクルに面白さを感じる - AIや新技術を "目的化せず"、価値創出の手段として捉えられる - 言語化と実装、両方のスキルでチームに貢献できる - 自分の手でプロダクトを育てたいという熱量を持つ 応募概要 給与 <経験・能力を考慮の上当社規定に従い決定します> 年収600万円〜1,080万円 ※上記金額には30時間分のみなし残業代を含みます ※みなし残業時間を超える勤務をした場合は、残業代を追加支給 ※別途、正社員全員にストックオプションを付与 勤務地 五反田 本社オフィス(リモートワーク可) ※勤務地の変更範囲:会社の定める場所(リモートワークを行う場所を含む) 雇用形態 正社員 勤務体系 - リモート環境:フルリモート - 勤務時間:フルフレックスタイム(コアタイムなし、1日の標準労働時間 8時間、在宅勤務可) - 休日・休暇:土日祝休み/年末年始休暇/慶弔休暇/ウェルカム休暇/シックリーブ 試用期間 あり(3ヶ月) 福利厚生 - 交通費支給(上限あり) - 社会保険完備 - 健康診断 - 受動喫煙対策:敷地内禁煙 - ベビーシッター費用補助制度
18.LLMOpsエンジニア(Tech Lead)_Development
Herpinc
Clinical Development Lead
Biibhr
Business Development Executive/Team Lead, Japan
Vt Markets
Software Engineer
Cisco
Engineering Manager
BoostDraft
Software Engineer
BoostDraft