biz_03. Senior Account Manager 仕事概要 # 0. ポジション・サマリ 本ポジションは、年間GMV 200億円超の急成長フェーズに入ったMOSHにおいて、**SLG(Solution Led Growth)モデルの中で、もっとも事業インパクトの大きい「事業のセンターピンとなるクリエイター・団体」と深く向き合い、共に事業を伸ばしていくシニアプレイヤー**です。 向き合うのは、Hub Creator(Community Hub・Category Hub)を中心に、大型コミュニティ、業界協会、プロデューサー協業先など、**1名の獲得・深耕がMOSH全体の事業成長を非連続に押し上げるクリエイターや団体**です。これらは「商談を取って終わり」のクリエイターではありません。本人の事業をMOSHに深く組み込み、影響圏(受講生・フォロワー・パートナー)への波及を生み、長期パートナーとして共に伸ばし続けることが、事業価値そのものになります。 本ポジションには、**こうしたクリエイターや団体と一対一で深く向き合い、長期的なパートナーシップを築きながら、自らトップラインの成果を作り出していく**役割を期待しています。 向き合う市場は「クリエイターエコノミー」「指名経済」という、まだ完成形が存在しない新市場。ARRを10億→30億→50億へとスケールさせ、海外進出・IPOを視野に入れた質的転換期にあるMOSHにおいて、本ポジションは**事業のトップラインを牽引する役割**を担います。 ## このポジションで得られるもの - **「情熱がめぐる経済をつくる」というビジョンの中核で戦う経験** — 個人の好きや専門性が、生活や家族を支える事業として成立する世界をつくる。社会的意義の大きさと、自分の仕事が誰かの人生を直接動かしている手触りを、毎日の仕事の中で得られる - **まだ完成形が存在しない新市場(クリエイターエコノミー / 指名経済)を、最前線で形作る経験** — 既存の市場の中で動くのではなく、市場の輪郭そのものを引き直す側に立つ。MOSHの勝ち筋がそのまま業界の標準になっていく感覚を味わえる - **ARR 10億→30億→50億のスケールを、シニアプレイヤーとして実現する経験** — IPO・海外進出を視野に入れた質的転換期において、経営の重要イベントが多数控えており、自身のパフォーマンスが企業価値に直接寄与する実感を持てる - **センターピンとなるクリエイター・団体と深く向き合い、共に事業を伸ばす経験** — 影響力の高いトップクリエイター・Hub Creator・大型コミュニティ・協会・プロデューサーといった、通常の営業手法では届きにくい相手と、エンタープライズ営業の手法とクリエイター市場の作法を融合させながら関係を築いていく経験 # 1. ポジションの詳細 ## ミッション **MOSHの事業成長を左右する「センターピンとなるクリエイター・団体」を、自ら獲得し、深く向き合い、トップラインの成果を最大化していく。** 向き合うのは、コミュニティを束ねるHub Creator、特定カテゴリーで圧倒的影響力を持つCategory Hub、業界協会、大型コミュニティ運営者、そしてプロデューサー協業先など、**1名の獲得が事業全体に波及効果を生むクリエイター・団体**です。 例えば、以下のようなクリエイターや団体がターゲットです: - **Hub Creator (Community Hub)** — 受講生数百名規模の講座・コミュニティ・養成スクールを運営し、本人の導入がコミュニティ全体への波及を生むクリエイター - **Hub Creator (Category Hub)** — 特定カテゴリーで圧倒的な認知・影響力を持ち、そのカテゴリーで「MOSHを使っている」こと自体がブランド価値になるクリエイター - **大型コミュニティ運営者** — 数千〜数万人規模のコミュニティを束ねる主宰者 - **業界協会・プロデューサー協業先** — 業界横断で影響力を持つ団体、複数クリエイターを束ねるプロデューサー・代行業者 こうしたクリエイターや団体と関係を築いていくことは、単純な営業活動ではありません。彼らはすでに事業が成立しており、独自の販売導線・コミュニティ・収益モデルを持っています。「ツールが便利だから乗り換える」という意思決定はしません。**彼らの事業構造・販売設計・コミュニティ運営の深いところまで踏み込み、「MOSHと一緒に組むことで、自分の事業が次のステージに行く」というストーリーを共に描けるかどうか**が、勝敗を決めます。 そのため本ポジションには、**エンタープライズ営業に求められる高度な折衝力・ストーリーテリング・複数ステークホルダーへの根回し力**を、クリエイター市場特有の「個人事業者の意思決定プロセス」「コミュニティ運営の文脈」に適応させる動き方を求めます。 **個人プレイヤーとして突破力を発揮し、自らトップラインの成果を作り出すこと**が、本ポジションの中核です。 ## 具体的な業務内容 ### A. センターピンとなるクリエイター・団体への提案・受注・深耕(中核業務) - **接点創出** — ターゲットを自ら特定し、SNS・DM・紹介・イベント・企画提案など、あらゆる経路で接点をつくりに行く。割り振られたリストを待つのではなく、自分でリストを設計し、自分から動く - **受注フェーズ** — 相手の事業構造・既存導線・コミュニティ運営・収益モデルを深く理解した上で、「なぜ今MOSHと組むべきか」を、相手の事業文脈に乗せて構築する。複数ステークホルダー(本人・マネージャー・パートナー)への根回し・合意形成を主導 - **導入〜初回成果フェーズ** — 決済リンク作成、CSV移行、会員サイト構築、カリキュラムインストール(受講生向けにMOSHを組み込む座組み)など、運用に深く踏み込むローンチ支援 - **深耕・拡張フェーズ** — プロダクトの全導入推進(バックエンド導入)、GMV拡大、離脱リスクの早期検知・対応。Hub Creator経由でのリード獲得施策(共同イベント、ウェビナー、マスタークラス等)の設計と実行 ### B. 関連部門と連動した施策実行 - **事業開発・SLGマーケティング部門との連動** — 他部門が設計したパートナーシップ・新規セールスチャネル・施策パッケージを、Hub Creator獲得の現場で活用し、最前線の反応を踏まえて磨き込みに貢献する - **戦略への上申** — 現場の最前線で得た一次情報を、戦略責任者・VP層に翻訳・伝達し、SLG戦略全体の磨き込みに還元する # 2. MOSHとSLG(グロースモデル)の文脈 ## MOSHが向き合っている市場 「個の事業者」が増えています。SNS/コミュニティを起点にサービスを販売するクリエイター、整体師・コーチ・ヨガインストラクター、講座運営者、コミュニティ運営者—— "**指名で売れる事業**"を持つ個人や少人数チームです。 この市場には特有の難しさがあります。彼らが売っているのは「商品」ではなく「**自分自身の信頼・関係性**」。導線(SNS/LINE/コミュニティ)、販売設計(メニュー/価格/提供形態)、継続(会員/サブスク)、体験設計(オンボーディング/コミュニケーション)が噛み合って初めて伸びる事業です。 機能だけ提供しても伸びない。だからMOSHは「**仕組みごと売る**」モデルを取っています。 ## SLG(Solution Led Growth)というグロースモデルの定義 MOSHが採用しているSLGは、単なる「営業で受注する」ことではありません。 **Solution Led Growth = プロダクト(機能)とサービス(伴走・移行・運用支援)を束ね、顧客が成果を出すところまでを設計し、継続・拡張で成長するグロースモデル**です。 このポジションが大事にするポイント: - 売るのは「ツール」ではなく、**顧客の売上・運用・ブランドが伸びる"仕組み"** - 成功の定義は、受注ではなく「**導入完遂・初回成果・継続・拡張・波及**」 - そのために、Sales/Success/AMを過度に分断せず、**センターピンとなるクリエイター・団体については獲得から深耕まで一貫して同一プレイヤーが担当する** このポジションが大事にするポイント: - 売るのは「ツール」ではなく、**顧客の売上・運用・ブランドが伸びる"仕組み"** - 成功の定義は、受注ではなく「**導入完遂・初回成果・継続・拡張・波及**」 - そのために、Sales/Success/AMを過度に分断せず、**センターピンとなるクリエイター・団体については獲得から深耕まで一貫して同一プレイヤーが担当する** ## センターピンとなるクリエイター・団体が、なぜトップラインを左右するのか クリエイター市場には明確な構造があります。**クリエイターは上位者のワークフローを見て真似る**。成功しているクリエイターが何のツールを使い、どう事業を回しているかを、受講生やフォロワーが観察し、そのまま再現しようとします。 つまり、Hub Creator 1名の獲得・深耕は、その後ろにいる数十〜数百名の受講生・フォロワーへの「信頼できる導入事例」として連鎖し、SLG・PLG双方の起点になります。さらにCategory Hubの導入は、特定カテゴリー全体の認知拡大に直結します。 この**「センターピン構造」を、シニアプレイヤーとして自ら担うこと**が、本ポジションが事業全体に与えるインパクトの大きさを決めます。一人が獲得・深耕したセンターピンクリエイターが、最終的にミドル〜テール層(マスクリエイター)への波及を作り出す——これがMOSHのGrowth Flywheelの中核に位置する役割です。 # 3. この市場で勝つために重要な4つのポイント ## ① 顧客の事業構造への深い理解 センターピンとなるクリエイターが売っているのは「商品」ではなく「自分自身の信頼・関係性」。導線・販売設計・コミュニティ運営・継続体験が噛み合って初めて伸びる。機能説明では刺さらず、**「その人の商売が次のステージに行く設計図」を一緒に組む提案**が必要。クリエイター本人だけでなく、マネージャー・パートナー・受講生コミュニティまで含めた全体像を理解する力が問われる。 ## ② Land & Expandの設計力 センターピンクリエイターとの関係は「導入してもらって終わり」ではなく、そこからが本番。決済機能だけでなくバックエンド機能(会員サイト・サブスク・LP・ステップ配信等)への全導入を進め、スティッキネスを構造的に高める。さらにHub Creator経由の受講生波及(カリキュラムインストール、共同イベント、マスタークラス連携等)を設計して、1案件から複数のSQLを生み出す。**「一度入ったら、その人の事業と組織にMOSHが組み込まれている状態」を作るのが勝ち筋**。 ## ③ 競合理解(機能比較ではなく"顧客のあるべき姿"比較) 競合は典型的なSaaS市場の有名ツールではなく、LINE/決済/販売導線の周辺ツール、自社開発、構築代行、コンサルタントなどが混在。必要なのは機能表ではなく、顧客の**「あるべき姿」を示し、そのGAPを埋める提案**。これができると価格勝負に巻き込まれず、長期パートナーとしてのポジションを取れる。 ## ④ 個人プレイヤーとしての突破力 本ポジションで求められるのは、**個人プレイヤーとして影響力の高いクリエイター・団体に踏み込み、自らの判断と工夫で勝ち切る突破力**。組織オペレーションのテンプレートが通用しない領域だからこそ、その場その場の判断力と、相手の事業文脈に深く入り込んでいく力が、最終的な成否を分けます。 # 4. 入社後の期待タイムライン ## 入社〜3ヶ月: キャッチアップと引き継ぎ 商材・市場の理解を深めつつ、既存のHub Creatorポートフォリオの引き継ぎを完了。担当クリエイターの現状課題と独自のアプローチ仮説を描けている状態を目指します。 ## 3〜6ヶ月: 独力での価値提供開始 引き継ぎ済みクリエイターへの深耕を主導しながら、新規Hub Creatorとの接点を自ら創出。個人としての獲得・深耕の動きが回り始めている状態を目指します。 ## 6〜12ヶ月: 安定的な成果創出と、組織との連動 獲得・深耕の動きが安定的に成果を生んでいる状態を目指します。事業開発・SLGマーケティング部門と連動した施策が現場で活用され、組織全体のHub Creator獲得が加速している状態であれば理想的です。 # 5. このポジションで得られる経験 / Why MOSH - **センターピンとなるクリエイター・団体(Hub Creator・大型コミュニティ・協会・プロデューサー協業先)と深く向き合い、提案・導入完遂を自ら継続的に実践する経験** — 通常の営業手法では届きにくい相手と、エンタープライズ営業の手法とクリエイター市場の作法を融合させながら関係を築いていく - **個人プレイヤーとして、影響力の高い案件に自らの判断と工夫で踏み込み、勝ち切る経験** — 組織オペレーションのテンプレートが通用しない領域だからこそ、自身の力量と判断で事業のセンターピンを開拓していく経験 - **ARR 10億→30億→50億のスケールを、シニアプレイヤーとして実現する経験** — 自身のパフォーマンスが事業成長と企業価値に直接寄与する実感を持てる ## なぜMOSHか **vs 大手企業** — **シニアプレイヤーとして、経営との距離が近く、自身の判断と成果が事業の数字に直結するスピード感**。影響力の高いクリエイター・団体に向き合う機会の質も、大手では得にくい水準で得られる環境。 **vs 他のスタートアップ** — 年間GMV 200億円超・Deloitte Fast 50 Japan 2位の実績がある土台の上で挑戦できる。**シニアプレイヤーとしての成果が、ARR 10億→30億→50億のスケールに直結する手応えを得られる**環境。 **vs 外資/コンサル** — 「自分の仕事が人の情熱を事業に変えている」実感。**クライアントワークから事業実装側に越境したい方**、多様なビジネスモデルの成り立ちを覗ける知的好奇心を満たしたい方に最適な環境。 ## 参考リンク - Company Deck: https://speakerdeck.com/mosh_inc/mosh-company-deck-202512 - 採用サイト: https://careers.mosh.jp/ - US企業買収リリース: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000079.000031615.html - クロスボーダーM&Aドキュメンタリー: https://youtu.be/bnYQztNy9hw - Bizメンバー対談: https://note.com/moshofficial/n/n9345bb3bd3a2?magazine_key=m7acd84301635 - Deloitte Technology Fast 50 2025 Japan 第2位(成長率1,324.4%): https://www.deloitte.com/jp/ja/about/press-room/nr20260128.html 必須スキル # 0. ポジション・サマリ 本ポジションは、年間GMV 200億円超の急成長フェーズに入ったMOSHにおいて、**SLG(Solution Led Growth)モデルの中で、もっとも事業インパクトの大きい「事業のセンターピンとなるクリエイター・団体」と深く向き合い、共に事業を伸ばしていくシニアプレイヤー**です。 向き合うのは、Hub Creator(Community Hub・Category Hub)を中心に、大型コミュニティ、業界協会、プロデューサー協業先など、**1名の獲得・深耕がMOSH全体の事業成長を非連続に押し上げるクリエイターや団体**です。これらは「商談を取って終わり」のクリエイターではありません。本人の事業をMOSHに深く組み込み、影響圏(受講生・フォロワー・パートナー)への波及を生み、長期パートナーとして共に伸ばし続けることが、事業価値そのものになります。 本ポジションには、**こうしたクリエイターや団体と一対一で深く向き合い、長期的なパートナーシップを築きながら、自らトップラインの成果を作り出していく**役割を期待しています。 向き合う市場は「クリエイターエコノミー」「指名経済」という、まだ完成形が存在しない新市場。ARRを10億→30億→50億へとスケールさせ、海外進出・IPOを視野に入れた質的転換期にあるMOSHにおいて、本ポジションは**事業のトップラインを牽引する役割**を担います。 ## このポジションで得られるもの - **「情熱がめぐる経済をつくる」というビジョンの中核で戦う経験** — 個人の好きや専門性が、生活や家族を支える事業として成立する世界をつくる。社会的意義の大きさと、自分の仕事が誰かの人生を直接動かしている手触りを、毎日の仕事の中で得られる - **まだ完成形が存在しない新市場(クリエイターエコノミー / 指名経済)を、最前線で形作る経験** — 既存の市場の中で動くのではなく、市場の輪郭そのものを引き直す側に立つ。MOSHの勝ち筋がそのまま業界の標準になっていく感覚を味わえる - **ARR 10億→30億→50億のスケールを、シニアプレイヤーとして実現する経験** — IPO・海外進出を視野に入れた質的転換期において、経営の重要イベントが多数控えており、自身のパフォーマンスが企業価値に直接寄与する実感を持てる - **センターピンとなるクリエイター・団体と深く向き合い、共に事業を伸ばす経験** — 影響力の高いトップクリエイター・Hub Creator・大型コミュニティ・協会・プロデューサーといった、通常の営業手法では届きにくい相手と、エンタープライズ営業の手法とクリエイター市場の作法を融合させながら関係を築いていく経験 # 1. ポジションの詳細 ## ミッション **MOSHの事業成長を左右する「センターピンとなるクリエイター・団体」を、自ら獲得し、深く向き合い、トップラインの成果を最大化していく。** 向き合うのは、コミュニティを束ねるHub Creator、特定カテゴリーで圧倒的影響力を持つCategory Hub、業界協会、大型コミュニティ運営者、そしてプロデューサー協業先など、**1名の獲得が事業全体に波及効果を生むクリエイター・団体**です。 例えば、以下のようなクリエイターや団体がターゲットです: - **Hub Creator (Community Hub)** — 受講生数百名規模の講座・コミュニティ・養成スクールを運営し、本人の導入がコミュニティ全体への波及を生むクリエイター - **Hub Creator (Category Hub)** — 特定カテゴリーで圧倒的な認知・影響力を持ち、そのカテゴリーで「MOSHを使っている」こと自体がブランド価値になるクリエイター - **大型コミュニティ運営者** — 数千〜数万人規模のコミュニティを束ねる主宰者 - **業界協会・プロデューサー協業先** — 業界横断で影響力を持つ団体、複数クリエイターを束ねるプロデューサー・代行業者 こうしたクリエイターや団体と関係を築いていくことは、単純な営業活動ではありません。彼らはすでに事業が成立しており、独自の販売導線・コミュニティ・収益モデルを持っています。「ツールが便利だから乗り換える」という意思決定はしません。**彼らの事業構造・販売設計・コミュニティ運営の深いところまで踏み込み、「MOSHと一緒に組むことで、自分の事業が次のステージに行く」というストーリーを共に描けるかどうか**が、勝敗を決めます。 そのため本ポジションには、**エンタープライズ営業に求められる高度な折衝力・ストーリーテリング・複数ステークホルダーへの根回し力**を、クリエイター市場特有の「個人事業者の意思決定プロセス」「コミュニティ運営の文脈」に適応させる動き方を求めます。 **個人プレイヤーとして突破力を発揮し、自らトップラインの成果を作り出すこと**が、本ポジションの中核です。 ## 具体的な業務内容 ### A. センターピンとなるクリエイター・団体への提案・受注・深耕(中核業務) - **接点創出** — ターゲットを自ら特定し、SNS・DM・紹介・イベント・企画提案など、あらゆる経路で接点をつくりに行く。割り振られたリストを待つのではなく、自分でリストを設計し、自分から動く - **受注フェーズ** — 相手の事業構造・既存導線・コミュニティ運営・収益モデルを深く理解した上で、「なぜ今MOSHと組むべきか」を、相手の事業文脈に乗せて構築する。複数ステークホルダー(本人・マネージャー・パートナー)への根回し・合意形成を主導 - **導入〜初回成果フェーズ** — 決済リンク作成、CSV移行、会員サイト構築、カリキュラムインストール(受講生向けにMOSHを組み込む座組み)など、運用に深く踏み込むローンチ支援 - **深耕・拡張フェーズ** — プロダクトの全導入推進(バックエンド導入)、GMV拡大、離脱リスクの早期検知・対応。Hub Creator経由でのリード獲得施策(共同イベント、ウェビナー、マスタークラス等)の設計と実行 ### B. 関連部門と連動した施策実行 - **事業開発・SLGマーケティング部門との連動** — 他部門が設計したパートナーシップ・新規セールスチャネル・施策パッケージを、Hub Creator獲得の現場で活用し、最前線の反応を踏まえて磨き込みに貢献する - **戦略への上申** — 現場の最前線で得た一次情報を、戦略責任者・VP層に翻訳・伝達し、SLG戦略全体の磨き込みに還元する # 2. MOSHとSLG(グロースモデル)の文脈 ## MOSHが向き合っている市場 「個の事業者」が増えています。SNS/コミュニティを起点にサービスを販売するクリエイター、整体師・コーチ・ヨガインストラクター、講座運営者、コミュニティ運営者—— "**指名で売れる事業**"を持つ個人や少人数チームです。 この市場には特有の難しさがあります。彼らが売っているのは「商品」ではなく「**自分自身の信頼・関係性**」。導線(SNS/LINE/コミュニティ)、販売設計(メニュー/価格/提供形態)、継続(会員/サブスク)、体験設計(オンボーディング/コミュニケーション)が噛み合って初めて伸びる事業です。 機能だけ提供しても伸びない。だからMOSHは「**仕組みごと売る**」モデルを取っています。 ## SLG(Solution Led Growth)というグロースモデルの定義 MOSHが採用しているSLGは、単なる「営業で受注する」ことではありません。 **Solution Led Growth = プロダクト(機能)とサービス(伴走・移行・運用支援)を束ね、顧客が成果を出すところまでを設計し、継続・拡張で成長するグロースモデル**です。 このポジションが大事にするポイント: - 売るのは「ツール」ではなく、**顧客の売上・運用・ブランドが伸びる"仕組み"** - 成功の定義は、受注ではなく「**導入完遂・初回成果・継続・拡張・波及**」 - そのために、Sales/Success/AMを過度に分断せず、**センターピンとなるクリエイター・団体については獲得から深耕まで一貫して同一プレイヤーが担当する** このポジションが大事にするポイント: - 売るのは「ツール」ではなく、**顧客の売上・運用・ブランドが伸びる"仕組み"** - 成功の定義は、受注ではなく「**導入完遂・初回成果・継続・拡張・波及**」 - そのために、Sales/Success/AMを過度に分断せず、**センターピンとなるクリエイター・団体については獲得から深耕まで一貫して同一プレイヤーが担当する** ## センターピンとなるクリエイター・団体が、なぜトップラインを左右するのか クリエイター市場には明確な構造があります。**クリエイターは上位者のワークフローを見て真似る**。成功しているクリエイターが何のツールを使い、どう事業を回しているかを、受講生やフォロワーが観察し、そのまま再現しようとします。 つまり、Hub Creator 1名の獲得・深耕は、その後ろにいる数十〜数百名の受講生・フォロワーへの「信頼できる導入事例」として連鎖し、SLG・PLG双方の起点になります。さらにCategory Hubの導入は、特定カテゴリー全体の認知拡大に直結します。 この**「センターピン構造」を、シニアプレイヤーとして自ら担うこと**が、本ポジションが事業全体に与えるインパクトの大きさを決めます。一人が獲得・深耕したセンターピンクリエイターが、最終的にミドル〜テール層(マスクリエイター)への波及を作り出す——これがMOSHのGrowth Flywheelの中核に位置する役割です。 # 3. この市場で勝つために重要な4つのポイント ## ① 顧客の事業構造への深い理解 センターピンとなるクリエイターが売っているのは「商品」ではなく「自分自身の信頼・関係性」。導線・販売設計・コミュニティ運営・継続体験が噛み合って初めて伸びる。機能説明では刺さらず、**「その人の商売が次のステージに行く設計図」を一緒に組む提案**が必要。クリエイター本人だけでなく、マネージャー・パートナー・受講生コミュニティまで含めた全体像を理解する力が問われる。 ## ② Land & Expandの設計力 センターピンクリエイターとの関係は「導入してもらって終わり」ではなく、そこからが本番。決済機能だけでなくバックエンド機能(会員サイト・サブスク・LP・ステップ配信等)への全導入を進め、スティッキネスを構造的に高める。さらにHub Creator経由の受講生波及(カリキュラムインストール、共同イベント、マスタークラス連携等)を設計して、1案件から複数のSQLを生み出す。**「一度入ったら、その人の事業と組織にMOSHが組み込まれている状態」を作るのが勝ち筋**。 ## ③ 競合理解(機能比較ではなく"顧客のあるべき姿"比較) 競合は典型的なSaaS市場の有名ツールではなく、LINE/決済/販売導線の周辺ツール、自社開発、構築代行、コンサルタントなどが混在。必要なのは機能表ではなく、顧客の**「あるべき姿」を示し、そのGAPを埋める提案**。これができると価格勝負に巻き込まれず、長期パートナーとしてのポジションを取れる。 ## ④ 個人プレイヤーとしての突破力 本ポジションで求められるのは、**個人プレイヤーとして影響力の高いクリエイター・団体に踏み込み、自らの判断と工夫で勝ち切る突破力**。組織オペレーションのテンプレートが通用しない領域だからこそ、その場その場の判断力と、相手の事業文脈に深く入り込んでいく力が、最終的な成否を分けます。 # 4. 入社後の期待タイムライン ## 入社〜3ヶ月: キャッチアップと引き継ぎ 商材・市場の理解を深めつつ、既存のHub Creatorポートフォリオの引き継ぎを完了。担当クリエイターの現状課題と独自のアプローチ仮説を描けている状態を目指します。 ## 3〜6ヶ月: 独力での価値提供開始 引き継ぎ済みクリエイターへの深耕を主導しながら、新規Hub Creatorとの接点を自ら創出。個人としての獲得・深耕の動きが回り始めている状態を目指します。 ## 6〜12ヶ月: 安定的な成果創出と、組織との連動 獲得・深耕の動きが安定的に成果を生んでいる状態を目指します。事業開発・SLGマーケティング部門と連動した施策が現場で活用され、組織全体のHub Creator獲得が加速している状態であれば理想的です。 # 5. このポジションで得られる経験 / Why MOSH - **センターピンとなるクリエイター・団体(Hub Creator・大型コミュニティ・協会・プロデューサー協業先)と深く向き合い、提案・導入完遂を自ら継続的に実践する経験** — 通常の営業手法では届きにくい相手と、エンタープライズ営業の手法とクリエイター市場の作法を融合させながら関係を築いていく - **個人プレイヤーとして、影響力の高い案件に自らの判断と工夫で踏み込み、勝ち切る経験** — 組織オペレーションのテンプレートが通用しない領域だからこそ、自身の力量と判断で事業のセンターピンを開拓していく経験 - **ARR 10億→30億→50億のスケールを、シニアプレイヤーとして実現する経験** — 自身のパフォーマンスが事業成長と企業価値に直接寄与する実感を持てる ## なぜMOSHか **vs 大手企業** — **シニアプレイヤーとして、経営との距離が近く、自身の判断と成果が事業の数字に直結するスピード感**。影響力の高いクリエイター・団体に向き合う機会の質も、大手では得にくい水準で得られる環境。 **vs 他のスタートアップ** — 年間GMV 200億円超・Deloitte Fast 50 Japan 2位の実績がある土台の上で挑戦できる。**シニアプレイヤーとしての成果が、ARR 10億→30億→50億のスケールに直結する手応えを得られる**環境。 **vs 外資/コンサル** — 「自分の仕事が人の情熱を事業に変えている」実感。**クライアントワークから事業実装側に越境したい方**、多様なビジネスモデルの成り立ちを覗ける知的好奇心を満たしたい方に最適な環境。 ## 参考リンク - Company Deck: https://speakerdeck.com/mosh_inc/mosh-company-deck-202512 - 採用サイト: https://careers.mosh.jp/ - US企業買収リリース: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000079.000031615.html - クロスボーダーM&Aドキュメンタリー: https://youtu.be/bnYQztNy9hw - Bizメンバー対談: https://note.com/moshofficial/n/n9345bb3bd3a2?magazine_key=m7acd84301635 - Deloitte Technology Fast 50 2025 Japan 第2位(成長率1,324.4%): https://www.deloitte.com/jp/ja/about/press-room/nr20260128.html 歓迎スキル - 法人向け提案営業(ソリューション営業・コンサルティング営業)の経験 - リプレース営業やコンペ環境での受注経験 - SaaS/プラットフォームビジネスの業務経験 - 顧客の事業オペレーションそのものに介入するアカウントマネジメント経験 — 更新・アップセル中心の表面的なAMではなく、顧客の事業設計や運用フローまで踏み込み、その変革に伴走することで成果を作ってきた経験 - 事業開発・パートナーシップ構築・アライアンス設計の経験 - 経営企画・事業企画として、新規事業や新規収益モデルの立ち上げに関与した経験 - ハイタッチサクセス/カスタマーサクセスの実務経験 - コンサルティングファームでの戦略・実行プロジェクト経験 — クライアントの事業に深く入り込み、戦略から実装まで一気通貫で関与した経験 - AIツール活用による業務効率化・品質改善の経験 - スタートアップでの業務経験 求める人物像 - 顧客(個人事業主/クリエイター)の事業のあり方や成り立ちに入り込んでいける好奇心 - 顧客をリスペクトし、好きになれる関係構築力 - 顧客起点で深掘りし、問いを立てられる(自分が話すより、相手の制約/欲求を取りにいき、提案に翻訳できる) - 未知の市場を学び、言語化し、勝ち筋へ落とせる - シニアプレイヤーとして強い当事者意識を持てる - 戦略を盲従ではなく理解した上で実行できる(自分の意見はあるが、決まったらコミット) - 現場の一次情報を経営に翻訳できる(下から上への翻訳力) - 数値責任を逃げずに引き受ける - 仕組み化と地上戦の両方をやり切れる(導入の泥臭さも厭わない) - AIを前提とした業務設計を自ら推進し、生産性を引き上げていける 応募概要 給与 - 想定年収:800〜1200万 - 経験・スキルに応じて決定 - 無償税制適格ストックオプション - 付与量は等級等に応じて決定 勤務地 東京都渋谷区桜丘町9番8号 KN渋谷3 4階 リモートワーク 雇用形態 正社員 勤務体系 - リモートワークまたは東京本社(ご自身の裁量で選択いただけます) - フルフレックス(コアタイムなし) 詳細はフレキシブルワーク制度をご覧ください [https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000053.000031615.html](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000053.000031615.html) 試用期間 あり(3ヶ月) 福利厚生 ### ■働き方 - フルリモート/フルフレックス(フレキシブルワーク制度) ### ■休暇 - 完全週休2日制(土日祝) - 夏季休暇 - 年末年始休暇 - 慶弔休暇 - 特別休暇(出産休暇・介護休暇 ・子の看護休暇など) - 有給休暇 - 入社時特別有給 ### ■制度 - MOSHゲスト利用支援(スタサポ) - 懇親会サポート - ワークスタイルに合わせた柔軟な雇用形態(フレキシブルキャリア) - AIツール利用サポート(月2万円支給) ### ■その他 - 各種社会保険完備 - ストックオプション - 業務用PC貸与 - 通勤交通費支給 - 宿泊費支給(遠方対象者) 詳細はこちらをご覧ください https://speakerdeck.com/mosh_inc/mosh-company-deck-202508?slide=43
Account Manager
Aveva
Sr Sales Account Manager
Aspentech
Distribution Operations Account Manager
Axis
Security Technical Account Manager - Project Lightwell
Redhat
Off Premise Key Account Manager Central/名古屋
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Commercial Account Manager
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