Dev05_ソフトウェアアーキテクト 仕事概要 【今後の展望】 Carely健康管理クラウドは10年を迎え、エンタープライズ企業様にも着々と導入が進んでいます。 またオムロン社とより強固なパートナーシップを築くという決断のもと、2025年10月よりオムロングループにジョインしました。 サービス拡大や、今回のグループインにより、両社の知見を活用した新サービスの開発やリアーキテクト加速させ、iCARE単独での段階的な成長から非連続的な事業成長へとつなげるべく、様々な構想の実現にチャレンジしていきます。 【事業内容】 私たちは「働くひとの健康を世界中に創る」をパーパスに掲げ、法人向けの健康管理クラウド「Carely(ケアリィ)」を提供しています。 産業医が創業し、現場知見に基づいた機能設計が強みです。健康診断・ストレスチェック・産業医面談など、法令対応を含めた業務をクラウド化し、企業の健康経営を支援しています。 近年は「健康経営」の社会的注目度が高まり、1万名規模の大手企業への導入も進行中です。現在はプロダクトとしての再設計フェーズにあり、モノリス構造の複雑ドメインを整理・構造化する大規模リアーキテクトを推進中です。 また、健診票などの紙データをAIで構造化するAI-OCRプロダクトの開発などのプロダクトの進化にも積極的に取り組んでいます。 【募集背景】 Carelyは健康診断やストレスチェック、産業医面談などの業務をクラウドで一元管理し、企業の健康経営を支援するtoB向けSaaSプロダクトです。 リリースから9年以上が経ち、今では数千名規模のエンタープライズ企業にも導入が進むなど、事業・プロダクトともに大きく成長しています。 それに伴い、顧客のニーズもより多様化しており、単なる業務効率化だけでなく、データを活用した戦略的な健康経営支援といった高度な要望も増えてきました。 一方で、Carelyは10以上のコア機能を詰め込んだモノリシックなRailsアプリケーションとして運用されており、ビジネスロジックやドメイン構造は非常に複雑です。 人事・産業医・保健師・管理職など、ユーザーごとに役割や視点も異なるため、機能設計や運用の難易度も高くなっています。 現在は、こうした課題に向き合いながらモジュラーモノリスやマイクロサービスアーキテクチャへの移行を検討・準備しており、将来的なスケーラビリティや保守性を見据えた大規模なリアーキテクチャを進めていくフェーズにあります。 これは、お客様への価値提供スピードを高めるためだけでなく、私たち開発者自身が健康的かつ継続的に働ける開発体験を実現するための取り組みでもあります。 複雑なドメインに対して構造から向き合い、チームやプロダクトをより良くしていくことに面白さを感じる方にとって、大きなやりがいのあるタイミングです。 【仕事内容】 「Carely健康管理クラウド」のリアーキテクチャの推進プロジェクトをお任せします。 サービス開始から2026年で10周年を迎えるにあたり、次の10年を見据えた大規模なリアーキテクチャのプロジェクトの準備を進めています。 現状はCTOである福傳が全体方針を描いていますが、アプリケーション層・インフラ層・データ層それぞれに大きな課題と展望があり、技術的リーダーシップを持ってリアーキテクチャを推進いただける方を求めています。 【具体的な課題】 ・WebフロントエンドとAPIアプリケーションの分離 ・ひとつのRuby on Railsアプリケーションで、フロントエンド(Vue.js)のレンダリングとGraphQL APIサーバーの役割を持っている ・フロントエンドとバックエンドが密結合しているため、それぞれの大規模なリファクタリング・リアーキテクチャが進めづらい状態 ・Ruby on Railsのビジネスロジックの整理、モジュール化 ・モデルクラス数が500を超えている状況、サービスクラス数も300弱で複雑度が高い ・認可処理をpunditで行っているが、長年の積み重ねにより認可ロジックも複雑化 ・様々な機能で用いるCSV処理やメール配信など、最適な形で抽象化できていない共通処理が存在 ・データベースの負荷分散・パフォーマンスチューニング ・従業員数が1万人を超えるようなメガエンタープライズ企業の導入も増えてきており、スケーラビリティに課題 ・現状は単一RDBによるマルチテナントSaaSだが、データベース分割やNoSQLの活用も模索したいフェーズ 上記以外にも大小併せて様々な課題があるので、気になる方はカジュアル面談でお気軽にご質問ください。 「働くひとが健康を崩してしまうリスクを減らす」社会課題の解決を支える最高のアーキテクチャを創る挑戦を共にしてみませんか。 変更の範囲:ご本人の適正により当社業務全般に変更の可能性があります。 【Development部について】 iCAREでは、企業が従業員のために行う健康づくりの活動を「カンパニーケア」と定義しています。 Development部は、このカンパニーケアを技術面から支える部門であり、約35名(業務委託パートナーを含む)の体制で「Carely健康管理クラウド」の開発・運用を行っています。 部内は大きく2つのグループで構成されており、両グループが連携しながら、プロダクト価値の向上に取り組んでいます。 ・プロダクト開発グループ:お客様の課題を「Why/What」から捉え、プロダクトとして実現するエンジニア・デザイナーのチーム ・プラットフォームグループ:SRE・QAEなどが横断的に品質・信頼性を支えるチーム 【仕事の魅力】 ■多様なユーザー × 機能に触れられる ・人事担当者、産業医、保健師、管理職など、さまざまな立場のユーザーが利用 ・健康診断・ストレスチェックをはじめ、10以上の機能を開発~運用 ・「誰のどんな課題を解くのか」からプロダクトを考える機会が多い ■システムの作り直しに関われるタイミング ・単一のモノリスから、モジュール化やマイクロサービス化へと移行していくフェーズ ・「どこで区切るか」「どう分けるか」といった設計議論に参加可能 ・分析基盤の整備や、大企業向けの性能改善など、技術的なチャレンジも豊富 ■AIを前提とした開発環境 ・全社的にAI活用を推進しており、開発部では個別業務でのAI活用率は90%以上 ・現在はAIを前提とした開発ワークフローの構築・検証フェーズで、すでに一定の実績あり ・「AIに任せるところ/人が判断するところ」を現場で試行錯誤できる環境 ■働き方 ・週4リモート/週1出社 ・社内外の技術顧問や経験豊富なメンバーに気軽に相談できる環境 【開発環境】 サーバーサイド : Ruby on Rails フロントエンド : Vue.js(TypeScript) データ通信形式 : GraphQL データベース : PostgreSQL、 Redis インフラ : AWS 品質管理 : RSpec、 Brakeman、 RuboCop、 ESLint、 MagicPod コミュニケーション・グループウェア : Slack, Google Workspace、Kibela、Backlog デザイン : Figma, Storybook モニタリング・監視 : Datadog、Sentry、PagerDuty CI/CD:CircleCI, Github Actions 開発生産性向上(AI含む):Devin、GitHub Copilot、Claude Code、Cursor、CodeRabbit、Figma(Figma Make)、MagicPod(MagicPod Autopilot)、Findy Team+ 【採用資料】 https://www.docswell.com/s/iCARE/54QVM1-icare_culturedeck 必須スキル 【今後の展望】 Carely健康管理クラウドは10年を迎え、エンタープライズ企業様にも着々と導入が進んでいます。 またオムロン社とより強固なパートナーシップを築くという決断のもと、2025年10月よりオムロングループにジョインしました。 サービス拡大や、今回のグループインにより、両社の知見を活用した新サービスの開発やリアーキテクト加速させ、iCARE単独での段階的な成長から非連続的な事業成長へとつなげるべく、様々な構想の実現にチャレンジしていきます。 【事業内容】 私たちは「働くひとの健康を世界中に創る」をパーパスに掲げ、法人向けの健康管理クラウド「Carely(ケアリィ)」を提供しています。 産業医が創業し、現場知見に基づいた機能設計が強みです。健康診断・ストレスチェック・産業医面談など、法令対応を含めた業務をクラウド化し、企業の健康経営を支援しています。 近年は「健康経営」の社会的注目度が高まり、1万名規模の大手企業への導入も進行中です。現在はプロダクトとしての再設計フェーズにあり、モノリス構造の複雑ドメインを整理・構造化する大規模リアーキテクトを推進中です。 また、健診票などの紙データをAIで構造化するAI-OCRプロダクトの開発などのプロダクトの進化にも積極的に取り組んでいます。 【募集背景】 Carelyは健康診断やストレスチェック、産業医面談などの業務をクラウドで一元管理し、企業の健康経営を支援するtoB向けSaaSプロダクトです。 リリースから9年以上が経ち、今では数千名規模のエンタープライズ企業にも導入が進むなど、事業・プロダクトともに大きく成長しています。 それに伴い、顧客のニーズもより多様化しており、単なる業務効率化だけでなく、データを活用した戦略的な健康経営支援といった高度な要望も増えてきました。 一方で、Carelyは10以上のコア機能を詰め込んだモノリシックなRailsアプリケーションとして運用されており、ビジネスロジックやドメイン構造は非常に複雑です。 人事・産業医・保健師・管理職など、ユーザーごとに役割や視点も異なるため、機能設計や運用の難易度も高くなっています。 現在は、こうした課題に向き合いながらモジュラーモノリスやマイクロサービスアーキテクチャへの移行を検討・準備しており、将来的なスケーラビリティや保守性を見据えた大規模なリアーキテクチャを進めていくフェーズにあります。 これは、お客様への価値提供スピードを高めるためだけでなく、私たち開発者自身が健康的かつ継続的に働ける開発体験を実現するための取り組みでもあります。 複雑なドメインに対して構造から向き合い、チームやプロダクトをより良くしていくことに面白さを感じる方にとって、大きなやりがいのあるタイミングです。 【仕事内容】 「Carely健康管理クラウド」のリアーキテクチャの推進プロジェクトをお任せします。 サービス開始から2026年で10周年を迎えるにあたり、次の10年を見据えた大規模なリアーキテクチャのプロジェクトの準備を進めています。 現状はCTOである福傳が全体方針を描いていますが、アプリケーション層・インフラ層・データ層それぞれに大きな課題と展望があり、技術的リーダーシップを持ってリアーキテクチャを推進いただける方を求めています。 【具体的な課題】 ・WebフロントエンドとAPIアプリケーションの分離 ・ひとつのRuby on Railsアプリケーションで、フロントエンド(Vue.js)のレンダリングとGraphQL APIサーバーの役割を持っている ・フロントエンドとバックエンドが密結合しているため、それぞれの大規模なリファクタリング・リアーキテクチャが進めづらい状態 ・Ruby on Railsのビジネスロジックの整理、モジュール化 ・モデルクラス数が500を超えている状況、サービスクラス数も300弱で複雑度が高い ・認可処理をpunditで行っているが、長年の積み重ねにより認可ロジックも複雑化 ・様々な機能で用いるCSV処理やメール配信など、最適な形で抽象化できていない共通処理が存在 ・データベースの負荷分散・パフォーマンスチューニング ・従業員数が1万人を超えるようなメガエンタープライズ企業の導入も増えてきており、スケーラビリティに課題 ・現状は単一RDBによるマルチテナントSaaSだが、データベース分割やNoSQLの活用も模索したいフェーズ 上記以外にも大小併せて様々な課題があるので、気になる方はカジュアル面談でお気軽にご質問ください。 「働くひとが健康を崩してしまうリスクを減らす」社会課題の解決を支える最高のアーキテクチャを創る挑戦を共にしてみませんか。 変更の範囲:ご本人の適正により当社業務全般に変更の可能性があります。 【Development部について】 iCAREでは、企業が従業員のために行う健康づくりの活動を「カンパニーケア」と定義しています。 Development部は、このカンパニーケアを技術面から支える部門であり、約35名(業務委託パートナーを含む)の体制で「Carely健康管理クラウド」の開発・運用を行っています。 部内は大きく2つのグループで構成されており、両グループが連携しながら、プロダクト価値の向上に取り組んでいます。 ・プロダクト開発グループ:お客様の課題を「Why/What」から捉え、プロダクトとして実現するエンジニア・デザイナーのチーム ・プラットフォームグループ:SRE・QAEなどが横断的に品質・信頼性を支えるチーム 【仕事の魅力】 ■多様なユーザー × 機能に触れられる ・人事担当者、産業医、保健師、管理職など、さまざまな立場のユーザーが利用 ・健康診断・ストレスチェックをはじめ、10以上の機能を開発~運用 ・「誰のどんな課題を解くのか」からプロダクトを考える機会が多い ■システムの作り直しに関われるタイミング ・単一のモノリスから、モジュール化やマイクロサービス化へと移行していくフェーズ ・「どこで区切るか」「どう分けるか」といった設計議論に参加可能 ・分析基盤の整備や、大企業向けの性能改善など、技術的なチャレンジも豊富 ■AIを前提とした開発環境 ・全社的にAI活用を推進しており、開発部では個別業務でのAI活用率は90%以上 ・現在はAIを前提とした開発ワークフローの構築・検証フェーズで、すでに一定の実績あり ・「AIに任せるところ/人が判断するところ」を現場で試行錯誤できる環境 ■働き方 ・週4リモート/週1出社 ・社内外の技術顧問や経験豊富なメンバーに気軽に相談できる環境 【開発環境】 サーバーサイド : Ruby on Rails フロントエンド : Vue.js(TypeScript) データ通信形式 : GraphQL データベース : PostgreSQL、 Redis インフラ : AWS 品質管理 : RSpec、 Brakeman、 RuboCop、 ESLint、 MagicPod コミュニケーション・グループウェア : Slack, Google Workspace、Kibela、Backlog デザイン : Figma, Storybook モニタリング・監視 : Datadog、Sentry、PagerDuty CI/CD:CircleCI, Github Actions 開発生産性向上(AI含む):Devin、GitHub Copilot、Claude Code、Cursor、CodeRabbit、Figma(Figma Make)、MagicPod(MagicPod Autopilot)、Findy Team+ 【採用資料】 https://www.docswell.com/s/iCARE/54QVM1-icare_culturedeck 歓迎スキル ・SaaSプロダクトのアーキテクチャ設計・開発・運用経験 ・データ分析基盤のアーキテクチャ設計・開発・運用経験 ・セキュリティ設計(認証・認可、脆弱性対策など)に関する深い知識と実践経験 ・大規模なシステムリファクタリングまたはリアーキテクチャプロジェクトを主導した経験 求める人物像 ・「働くひとの健康を世界中に創る」というパーパスに強い共感が出来る方 ・受身な態度や批評家にならず、プロダクトやチームのための行動が能動的に出来る方 ・課題発見から解決まで、自身で考えて仲間を頼りながらやり切ることに自信がある方 ※従業員の健康維持と企業イメージの観点で、喫煙されている方は入社前に禁煙していただいております 応募概要 給与 800万円〜1500万円 勤務地 東京都品川区西五反田2-29-5 日幸五反田ビル5階 【アクセス】 五反田駅 西口改札口から徒歩5分 変更の範囲:本社オフィス及び従業員の自宅又は自宅に準じる場所(会社が指定した就業場所) 雇用形態 正社員 勤務体系 ■ 勤務時間:10:30~19:30(フレックスタイム制度、コアタイム:11:00〜15:00) ■ リモートワーク:原則週1日を出社とし、頻度は各部署で応相談(フルリモート相談可能) ■ 完全週休2日制(土・日) 、祝祭日 ■ 年次有給休暇(1日、半日、1時間単位での取得が可能) ■ 年末年始休暇 ■ Self-care day(自身や家族のちょっとした不調や通院に利用可能。心身共に健康に働くための休暇) ■ Chill-out day(時期を問わず利用できるリフレッシュ休暇) 試用期間 6ヶ月 福利厚生 ■ 社会保険完備 ■ 通勤交通費支給 ■ 業務関連書籍代支給 ■ 予防接種補助(インフルエンザや風疹など) ■ 確定拠出年金制度 (401K) ■ 資格手当 ■ フレックスタイム制(コアタイム:11:00〜15:00) ■ フリードリンク(水、お茶、コーヒー、紅茶) ■ オフィスグリコ
Web Systems Development Engineer Fully Remote
BLOOMTECH, Inc
Data & Analytics Platform Product Manager, Client Product Management Group - Business Support Development Department (BSD)
Rakuten
AI Agent Product Manager, Client Product Management Group - Business Support Development Department (BSD)
Rakuten
Game Development PM
GeekOut株式会社
Machine Learning Engineer(LLM Solution Development) Fully Remote
BLOOMTECH, Inc
1199【Dev】インフラエンジニア(AIプロダクト基盤)
ストックマーク株式会社