テックリード&クライアントリード
- Hiring from
- Japan
- Work type
- Hybrid
- Posted
- Oct 1, 2026
Reaktor Japanについて
Reaktorは、フィンランド発のグローバルなテクノロジーコンサルティングファームです。
北欧らしいフラットな組織文化を通じて高度な専門スキルとノウハウを持つコンサルタントがチームとして協力し、自律的にクライアントとユーザーに価値を生む成果を上げます。
デジタル x デザイン x ビジネスを融合させ、クライアント企業のデジタルサービスを成功に導くコンサルティングサービスを提供しています。
実績(Our Work)
ゲーム・エンターテインメント: Supercellのグローバルサービス「Supercell ID」を支援。数千万人規模のプレイヤーを支えるネイティブアプリやSDKを開発し、複数のゲームへの統合まで担うことで、大規模かつ高品質なプロダクト開発に取り組んでいます。
グローバル・リテール: Adidasのデジタル体験を支える、スケーラブルなプラットフォーム構築。
航空・インフラ: Finnairのカスタマージャーニーを再定義する、UXと技術の融合。
日本国内プロジェクト: 国内大手企業とともに、レガシーな環境をモダンなアーキテクチャへと刷新し、アジャイルな組織文化への変革をリードしています。
👉 詳しくはReaktor Work(ケーススタディ)をご覧ください
募集背景
日本には、世界中のプレイヤーに愛されるゲームを生み出している企業が数多くあります。ゲームを長く、多くの人に届けるためには、ゲームそのものだけではなく、それを支える様々な仕組みが必要です。
Reaktorはこれまで、海外のゲーム企業とともに、アカウント基盤やデータ、運用など、ゲームを支える重要なシステムを作ってきました。その経験や知見を、日本のゲーム業界でも活かしていきたいと考えています。
そのためには、技術力があるだけではなく、クライアントと直接向き合い、課題を一緒に考え、信頼関係を築きながらプロジェクトを前に進められる人が必要です。
今回募集しているのは、エンジニアとしてチームをリードしながら、クライアントにとって信頼できるパートナーとなり、Reaktorのゲーム領域を一緒に広げていくポジションです。
このポジションについて
このポジションで特に期待されるのは、単に手を動かして実装することだけではありません。クライアントと同じチームの一員として、プロダクト開発を成功に導く役割を担っていただきます。
技術、デリバリー、ビジネスのそれぞれの観点からクライアントとのプロジェクトをリードし、クライアントと方向性を定め、チームをリードしながら、自らもハンズオンで開発に参加します。テクノロジー、ビジネス、プロダクトの交差点に立ち、クライアントのニーズを具体的なアクションにつなげていく役割です。
また、自分たちの仕事が生み出す価値をクライアントに見える形にすることも、このポジションの重要な役割です。クライアントのビジネスにとって何が重要かを理解し、本当に価値のある課題にチームが取り組めているかを確認しながら、信頼と確かなデリバリーを通じて、より深く長期的なパートナーシップにつなげていきます。
具体的には、以下のような役割を担います。
クライアントと自チーム双方のシニアな技術アドバイザーとして、技術面をリードする
クライアントから「何を作るか」の指示を待つのではなく、早い段階で課題を捉え、解決策に向けてリードする
クライアント組織内のさまざまなステークホルダーと関係を築き、私たちの仕事がどのようなビジネス価値につながるのかを伝える
チームの一員として、フロントエンド、バックエンド、インフラを含む機能の設計・実装に携わる
クライアントの技術・ビジネス双方のステークホルダーと連携し、意思決定を促し、プロジェクトを前に進める
新規クライアントとの初期の営業活動に、技術アドバイザーとして参加する
アジャイル、AIツール、ユーザー中心のアプローチなどを取り入れながら、チームとクライアントに合った効果的な開発の進め方をつくり、継続的に改善する
求める人物像
このポジションでは、成果に対してオーナーシップを持つことが求められます。何かが曖昧だったり、進まなかったり、うまくいっていなかったりするときに、より明確な指示や上からの判断、誰かが解決してくれることを待つのではなく、自ら動いて状況を前に進める能力が必要です。
クライアントとの関わり
要件や依頼が曖昧なときは、推測したり待ったりせず、直接クライアントに確認する
状況を素早く把握し、明確な次のステップを提案してリードする。そのうえで、クライアントとの対話を通じて合意をつくる
クライアント側の経営層を含め、信頼関係を築き、頼られるアドバイザーとなる
クライアントのビジネスを十分に理解し、そのビジネス指標やプロセスに沿った形で「成功とは何か」を定義し、そこに向けてプロジェクトを前に進める
チームとの関わり
フィードバックは本人に直接伝え、自分が受けたフィードバックにもきちんと向き合い、行動につなげる
チームの成功にオーナーシップを持ち、自ら行動してリードする。必要なことがあれば率先して動き、抜け落ちたままにならないようにする
個人の集まりではなく、一つの専門家チームとしてクライアントから信頼されるチームづくりに貢献する
スコープ、計画、品質などに違和感があれば、早い段階で声を上げる
個人として
Reaktorが目指していることに共感し、それを実現するために自ら力を尽くす
Reaktorのモットーの一つは、"Do first, apologize later" です。完璧な計画を待って停滞するよりも、まずは行動し、そこから学ぶ
誰からでも学べる謙虚さと、必要なときには明確な方向性を示せる自信、その両方を持つ
日本国内でプロフェッショナルなネットワークを持ち、自分なりの視点を持って営業活動にも参加できる
経験
関連する分野で、おおむね10年以上の実務経験。このポジションで活躍するためには、これくらいの経験が一つの目安になると考えています
チームをリードした経験、およびクライアントとの関係をマネジメントした経験(プロジェクト、アカウント、デリバリーマネジメントなど)
特に歓迎: ゲーム業界、ゲームスタジオ、ゲームプラットフォーム、または大規模なコンシューマー向けサービスに関わった経験。必須ではありませんが、このポジションはゲーム業界でのビジネスを成長させていくための重要な役割です
技術
プロジェクトの状況に応じて、バックエンド、フロントエンド、DevOpsなど、境界を作らずに必要とされる領域を担当します。すべての領域に精通した一人のエンジニアを求めているわけではなく、チーム全体として必要なスキルが揃っていることを重視しています。自分がどの領域に強みを持ち、どの領域にはそうでないのか、ぜひ教えてください。
フロントエンド、バックエンド、インフラのうち少なくとも一つの領域に深い専門性を持ち、その他の領域にも対応できること
必要に応じて、新しいバックエンドサービスを構築したり、CI/CDパイプラインを変更したりできること
PostgreSQLなどのデータベースを扱った経験
一般的なサーバーサイド言語のうち、少なくとも一つの実務経験。多くのプロジェクトではTypeScript/JavaScriptとNode.jsを使用していますが、Golang、Python、Java/Scala/Kotlinなども使用しています
クライアントサイドの言語・フレームワークのうち、少なくとも一つに強みがあること。WebではTypeScript/React、モバイルではSwift、Kotlin、React Nativeなどを使用しています
「何が良いコードか」を理論と経験の両面から理解し、高いクオリティのシステムを構築できること
AIツールを日常的なソフトウェア開発に取り入れており、どこで役立ち、どこでは役立たないのかについて自分なりの考えを持っていること。AIを利用する場合でも、最終的に提供する成果物には、自ら責任を持つこと
最近の主な技術スタック
TypeScript、React、Node.js、Golang、Python、Swift(UIKit/SwiftUI)、PostgreSQL、Redis、AWS/Azure/GCP、Terraform、Docker、GitHub
歓迎するスキル・経験
関数型プログラミングの経験、複雑なシステム設計能力、大規模アプリケーションの開発・運用経験。
言語
日本語:Native/Bilingual
英語:Business level
勤務地
基本的には恵比寿オフィスまたはクライアント先での勤務となります。必要に応じて、リモートワークや出張もあります。
企業文化・職場環境
フラットで透明な組織: 階層を最小限におさえ、意思決定のプロセスや経営状況がオープンな組織です。階層に関係なく自由な意見交換が可能な環境が整っています。
「自由と責任」を軸にした自律的(Autonomous)なチーム: クライアントとの関わり方やチームの進め方には大きな裁量があり、その成果にも責任を持ちます。アプローチ、技術、開発手法は、クライアントとともにチームで選択します。
あなたの成功を支えるチーム: 経験豊富で、率直かつ思いやりのあるメンバーが集まっています。東京オフィスには現在9カ国のメンバーが在籍しています。
成長できる環境: 社内トレーニングやコミュニティイベントに加え、同じような課題を経験してきた世界各地のReaktorメンバーとつながるグローバルネットワークがあります。
良い仕事を、良い仲間と: 技術的な専門性が尊重される、優れたソフトウェア開発文化があります。2023年、2024年、2025年にGreat Place To Work認定を取得しています。
福利厚生
関東ITソフトウェア健康保険組合の充実した福利厚生プラン
年次有給休暇20日付与・消化を積極的に奨励
Tokyo Mental Healthによる多言語カウンセリングの提供
希望するハイスペックなノートPC・スマートフォン、および業務に必要なツールを提供
給与
経験・スキル等を踏まえ、面談時にご相談