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【ログミーFinance】無形商材の新規開拓を、一人称で。上場企業のIR支援 商材の形からお客様と一緒に作る営業|執行役員CRO直下・想定年収700〜850万円

Hiring from
Japan
Work type
Hybrid
Posted
Sep 25, 2026
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ユーザベースについて

ユーザベースは2008年の創業より築き上げてきた経済情報基盤を活用して、経営のスピードを上げる情報プラットフォーム「Speeda」、国内最大級のソーシャル経済メディア「NewsPicks」のほか、北米・中国・東南アジアでビジネスを展開しています。

VISION2028では「アジアNo.1の経済情報インフラになる」を掲げています。



ログミーFinanceについて

Speeda・NewsPicksを運営するユーザベースのグループ会社です。
上場企業の決算説明会を全文書き起こして公開するIRプラットフォーム「ログミーFinance」を運営しています。

「ログミーFinance」は取引実績1,400社以上、継続率90%以上、年間358万人の個人投資家が訪れるメディアです。

扱う商材は決まっています。決算ログ、IRイベント、英文開示。
そのうえで、さらに成果を伸ばしているメンバーは、お客様と話す中で提案の形を組み替え、本来は予算がつかなかったところから受注をつくっています。

決まったものを届けきる力と、そこから一段先をつくる力。その両方が効く仕事です。

会社紹介|ユーザベースグループについて

ログミーは2026年4月にユーザベースグループへ参画しました。
顧客基盤の共有による営業連携、セミナー共催などSpeeda・NewsPicksとの事業シナジーはすでに具体的に動き始めています。
また、ログミー単独では投資しきれなかった財務データの領域も、グループの基盤とあわせて扱えるようになっています。

会社紹介|ログミー株式会社について

上場企業のIR・経営課題と、投資家の悩みを解決するIRプラットフォーム「ログミーFinance」を運営しています。
・取引実績 1,400社以上
・継続率 90%以上
・売上は直近3年間で約5倍に成長
・年間358万人の個人投資家が利用

決算説明会のオンライン化や東京証券取引所の上場企業に対する要請などをきっかけにIR市場が活性化。それに合わせて当社のIR支援事業は急拡大してきました。
取引企業は毎年約200社ずつ着実に増加しており、上場企業の決算説明会などIR書き起こしの掲載実績は業界No.1です。
個人投資家向けのIRプラットフォームとして、揺るぎないポジションを確立しています。

そして今、投資判断にAIを使うことが当たり前になりつつある中で、膨大な量の正確なテキストデータを持っていることが、この事業の本質的な価値になりつつあります。

会社紹介|IR市場の課題

国内の上場企業は約3,900社ありますが、IRに対する方針、取り組み姿勢、予算規模などは企業によって大きく異なります。
一方で、東京証券取引所の方針や国内外の投資家の要請により上場企業に対する情報開示に対するニーズは年々高まっています。

さらにこの数年で投資先の情報収集におけるAI活用がスタンダードとなり、「正しい情報」を発信する重要性が加速度的に高まっています。

このような環境下において、上場企業のIR業務においては以下のような課題が顕在化しています。
・IR領域における専門人材の不足
・情報開示の質と量のバラツキ
・開示業務のデジタル化、AI対応のノウハウ不足
・英文開示における言語の壁
・新NISAの影響による個人投資家の増大と情報格差の拡大

各企業固有の課題に向き合いながら、東証や投資市場のニーズに応えるために情報開示を強化していくことが企業のIR担当者に求められています。

募集背景

現在、営業組織はフィールドセールスとカスタマーサクセスを合わせて約10名の規模です。
これまで証券・金融業界出身のメンバーが個々の高い営業力で事業を牽引し、取引企業数を70社から1,400社へと飛躍的に成長させてきました。

ここからの成長フェーズでは、個人の力に頼るだけでなく「勝ちパターンをチームで共有し、組織として再現する力」が不可欠です。
そこで、B2B営業のご経験をお持ちの方には、プレイヤーとしての成果はもちろん、再現性のある組織づくりにも力を貸していただきたいと考えています。
取引企業の拡大をさらに加速させ、ユーザベースとのシナジー効果を最大化するため、年間4名程度の増員を予定しています。
3年後には20名規模の組織へ拡張し、継続的な新規開拓と、既存顧客の「IRパートナー」としての伴走体制を強固にしていく方針です。

仕事内容|Mission

私たちが提供しているのは、単なるメディアの広告枠ではありません。
上場企業が自社の魅力を市場へ広く伝えるため、あるいはAIに参照される正しい情報を発信するための「IRソリューション」を提案するのが私たちの仕事です。

【具体的なソリューション例】
・企業が伝えたいメッセージをテキストログ(文字起こし記事)化し、各種メディアへ配信
・個人投資家と直接対話ができる決算説明会のLIVE配信
・海外投資家向けのアプローチを強化する英文開示支援
・IR専任担当者がいない企業に対するIRプラン・資料作成のコンサルティング

ログミーFinanceが提供するこれらのソリューションにより、「マーケットでの認知が広がった」「個人投資家のファンが目に見えて増えた」といった成果を上げる企業が次々と生まれています。

この仕事の最大の魅力は、顧客の課題に合わせて「商材の形そのものを創り出せる自由度の高さ」にあります。
たとえば、決算説明会を開催していない企業に対しては、従来であれば「決算ログを作成できない」として失注するのが一般的でした。
しかしあるメンバーは、四半期ごとに必ず開示される決算短信をもとに原稿を組み立て、顧客にレビューと補足をいただきながら記事化して配信する——という新たな提案手法を生み出し、受注に繋げました。

このように、社内のコンテンツ制作チームと連携しながら「これなら出せます」という解決策を自ら企画し、顧客の決裁まで導くようなダイナミックな営業に取り組める環境です。

業務詳細

業務フロー|アプローチ
対象は日本の上場企業のみです(約3,900社)。マーケットが最初から限られています。

リストは決算短信に記載された連絡先をもとにしており、対象企業は基本的にすべて揃っています。そこから、決算期・IRの動き・東証の要請への対応状況などを見てターゲティングし、架電・メール・DM・IR担当者向けセミナーで接点をつくります。

今期からインサイドセールスの立ち上げも始まっており、リード獲得の設計自体、これから作っていく段階です。

業務フロー|商談相手
商談相手は、IR・経営企画のご担当者が6割、課長・部長クラスが3〜4割、CFOなど経営層が1割ほどです。
役職にかかわらず、相手は自社の情報開示に責任を持っている方なので、話は本題から始まります。

業務フロー|提案サービス
決算ログ(決算説明会の全文書き起こし記事)、IRセミナー・イベント、英文開示・日英翻訳、IR資料作成代行などが現在の主な商材です。
売上構成は、決算ログが約5割、イベント・セミナーが約3割、英文開示・翻訳が約2割。

顧客とのコミュニケーションは自社開発のプラットフォーム上で行っており、その機能の一部としてIRに活用できる情報(株価・出来高・開示スケジュール等)をダッシュボードで提供しています。

今後はさらにIR担当者向けの機能を追加し、プロダクトとして進化させていく方針です。

顧客の声や営業担当のアイディアをもとに新たなサービスの開発も積極的に行っています。

業務フロー|商談件数・アフターフォロー
商談は1日2〜3件、基本はオンラインです。
社内にインサイドセールス担当がいますが、空き時間には営業担当自ら架電してアポイントの獲得も行います(1日あたり10〜20件程度)。

受注確度を上げるための顧客訪問や、顧客開拓のための上場記者会見・イベントへの参加など、オフラインの営業活動も並行して行っていただきます。

商談から受注までは、短ければ2〜3週間、長くて半年ほど(顧客の四半期決算のサイクルに合わせるため)。

顧客の開拓から決算ログの本契約をいただくところまでがフィールドセールスの担当範囲で、そこから先はカスタマーサクセスにバトンを渡し、組織として継続的にサポートを行っていきます。

入社後の立ち上がり

【立ち上がりとサポート体制】
入社後3ヶ月ほどは、営業の型(プロセス)の習得とサービス理解のため、OJT担当者がしっかりと伴走しながら実務を進めていきます。
IR領域の知識は、一般的なSaaS営業と比べてキャッチアップに少し時間がかかる側面があります。証券外務員のような体系的な知識がない状態からのスタートとなるためですが、実際に証券・金融業界の経験がない状態から活躍しているメンバーも複数います。
(※普段から決算資料や相場に触れている方、個別株の投資経験がある方などは立ち上がりが早い傾向にありますが、必須条件ではありません)
この領域において何より大切なのは、「新しい知識を面白がって学べるかどうか」です。
なお、スキルマップやオンボーディングプログラムは現在まさに整備を進めている最中です。完成されたものを受け取るだけでなく、新しく入社される方の意見やフィードバックを取り入れながら、一緒により良い体制へとブラッシュアップしていきたいと考えています。

【想定されるキャリアパス】
フィールドセールスとして半年〜2年ほどの経験を積んだ後は、カスタマーサクセスへのキャリアチェンジ(または連携強化)を通じて既存顧客の深掘り・課題解決に向き合っていただきます。新規開拓から既存支援までを一貫して経験し、将来的に「IR支援のプロフェッショナル」を目指していただける環境です。

本ポジションの魅力

魅力①|商材の形を、お客様と一緒に作れる
1. 商材の形から、お客様と一緒につくれます。

無形商材の営業は、決まったものを決まった予算の中で売ろうとすると、どうしても上限が見えてきます。ログミーで成果を伸ばしているメンバーは、お客様の状況を聞いたうえで、提案の形そのものを組み替えています。

社内にはエンジニア・デザイナー・編集者がいます。「こういう形なら出せませんか」を社内に持ち込んで、提案を成立させることができます。

魅力②|執行役員CRO直下
2. 執行役員CRO・富山蔵人の直下です。

事業再生ファンドで複数企業のハンズオン支援に従事したのち、株式会社ウィルズに営業掌管役員として参画し、2019年のIPOを主導。以降、延べ1,000社を超える上場企業のIR戦略の立案・実行を支援してきました。2021年にログミーへ。当時70社ほどだった顧客を1,400社以上まで広げた、この事業の営業の設計者です。一般社団法人日本金融経済研究所の理事も務めています(2026年6月就任)。

IR領域の知識がない状態から入る方にとって、この距離の近さは大きな意味を持ちます。

魅力③|型があるからブレない、自由があるから面白い
3. 型があるからブレない、自由があるから面白い。

まずは1,400社以上の導入実績に裏付けられた基本的な営業スタイルを身につけていただきます。
一定の経験を積んだ後は、IR支援のプロとして顧客の課題に合わせたソリューション提案を行っていただきます。
どの市場を狙うか、どのような方法で課題を解決するか。
あなたのアイディアや戦略で顧客の時価総額を引き上げてください。

魅力④|この仕事で積み上がるもの
4. IR領域の専門性 × 経営レベルのソリューション営業があなたの市場価値を引き上げます

顧客が私たちに求めるのは「IRのプロとしての知見」です。
日々の業務を通じてIR、投資市場の専門知識を積み上げていただきます。

また、我々が相対するのは上場企業の経営者や経営企画部門の方々です。経営レベルの視野や視座を理解しながら、その課題解決に向き合う経験が、ビジネスパーソンとしての価値となっていきます。

人事制度においても、IRのプロフェッショナルとしての成長と報酬を連動させる仕組みを整備している最中です。

必須要件

・無形商材の新規開拓経験3年以上。かつ、リスト作成から提案・受注・アフターフォローまでを、一人称で完結させてきたご経験
・数値目標に対する達成実績を、ご自身の言葉と数字で説明できること

歓迎要件

・個別株の投資経験、または決算資料を日ごろから読む習慣があること
・既存商材の売り方や座組みを、ご自身で組み替えた経験
・営業戦略の立案、他部署や外部を巻き込んだ企画の経験
・決算資料を読むことに抵抗がないこと

不問事項

・学歴は問いません
・業界は問いません(金融・IRの経験は不要です)
・離職期間、在籍期間の短さも、それだけで判断することはありません(実際に、離職期間を経て入社された方、前職を短期で離れて入社された方が、それぞれ活躍しています)

求める人物像

成果にこだわれる方。
「お客様に価値を提供したい」という思いだけでなく、それが事業の収益として返ってくる構造まで含めて考えられる方を求めています。

課題解決を楽しめる方。
うまくいかないときに「何を変えればうまくいくのか、誰を動かせばうまくいくのか」を考えられること。
できない理由を探すのではなく、できる方法を考えることを楽しめる方を歓迎します。



【職種 / 募集ポジション】
フィールドセールス(ログミーFinance/無形商材系)
【雇用形態】
正社員
【給与】
年収 7,000,000円 〜 8,500,000円
想定年収:700万円 〜 850万円 ・月額 540,000円〜665,000円(基本給 398,236円〜490,722円+固定時間外手当45時間分) ・業績賞与:年1か月分を基準に、評価と業績によって増減(2026年に制度化) ・インセンティブ:半期の目標達成に応じて支給 固定時間外手当:141,764〜174,278円。45時間超の時間外労働、休日・深夜労働は別途割増賃金を支給。
【勤務地】
・出社週2〜3日のハイブリッド ・転勤なし
【その他】
就業場所、業務内容については以下の範囲にて変更の可能性がございます。 ・就業場所の変更の範囲:ご自宅、本社、もしくはその他会社が認めた場所 ・業務の変更の範囲:会社の指定する全ての業務
【選考フロー】
書類選考 → 一次面接(執行役員CHRO)→ 二次面接(執行役員CRO)→ 最終面接(代表取締役) ・一次、二次面接はオンラインで実施しています ・最終面接はオフィスにお越しいただき、代表取締役の三浦と対面で実施します。見極めの場であると同時に、これまでのキャリア、これからのキャリアを一緒に考える時間にしています ・在職中の方のご都合に合わせて日程を調整します

会社情報

【会社名】
株式会社ユーザベース
【代表者】
稲垣 裕介
【設立】
2008年4月1日
【従業員数】
1119名(2025年12月31日時点) ※連結子会社含む/正社員・契約社員を含む。アルバイトを除く
【主な事業】
■ Speeda Speedaは、世界中の経済情報にワンストップでアクセスできる情報プラットフォームです。独自の経済情報基盤とAIを掛け合わせ、経営企画・事業開発・研究開発・法人営業・マーケティング領域で、調査・分析、ターゲティングなどの業務を飛躍的に効率化します。 ■ NewsPicks NewsPicks は、The Wall Street Journal や The New York Times などの国内外 100以上のメディアのニュースのほか、NewsPicks 編集部が作成するオリジナル記事も配信する国内最大級の経済ニュースプラットフォームです。各業界の著名人や有識者が投稿したコメントと共に、多角的にニュースを読み解くことができます。 ■ MIMIR(グループ会社) 「経験知に価値を与える」をミッションに掲げ、エキスパートデータベース「NewsPicks Expert」、法人向けサービス「Speeda Expert Research」をユーザベースと一体となり開発・運営しています。経験知の価値を見極め、情報に価値を付与し、価値のある情報が流通する仕組みを構築します。

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