Product Engineer (Cloud Security Team)
- Hiring from
- Japan
- Work type
- Hybrid
- Posted
- Jul 15, 2026
Product Engineer (Cloud Security Team) 仕事概要 ## 会社概要 Cloudbaseは、「日本企業が世界を変える時代をつくる」というミッションのもと、挑戦する企業をセキュリティの側から支えるセキュリティプラットフォームを開発しています。 日本企業のクラウド活用は加速する一方、セキュリティ専任チームを持つ企業はまだ一握りであり、多くの企業は少数の担当者でクラウド・オンプレ・端末など企業のあらゆるIT資産の担当を兼任しながら、日々セキュリティのリスクと向き合っています。 クラウドは企業の新しい挑戦を加速する土台である一方、その安全性を保つことは依然として複雑で難しく、大きな課題です。 私たちはプロダクトの力で課題を解決し、セキュリティを制約ではなく挑戦の土台へと変えていきます。 ## プロダクト紹介 Cloudbaseは、パブリッククラウド、オンプレミス環境のリスクを自動検知・可視化するセキュリティプラットフォームです。 プロダクトとしてリアルタイムなリスクの「検知」のみではなく、「修復体験」までをワンプロダクトで提供することを重要視しています。 ##募集背景 リリースから3年でARRは継続拡大し、スズキ・ENEOS・キリンホールディングスをはじめとするエンタープライズ企業への導入も着実に広がっています。導入数が伸びるにつれ、求められる要件の幅も拡大し、より高い検知精度・運用のしやすさ・複雑なクラウド構成への対応など、プロダクトへの期待と難易度が同時に上がっています。 アーキテクチャの再設計、新機能の立ち上げ、AIを活用した開発スピードの向上など会社やサービスの成長に比例してチャレンジが増え続けています。 そんな課題を解決しながら、プロダクトの次のステージを一緒につくるメンバーを募集します。 ## チームについて Cloudbaseの開発組織は、ユーザー課題の解決と開発スピードの両立をミッションに、ストリームアラインドチームで構成されています。 各チームがユーザー課題に直結する領域を自律的に担い、やみくもに機能を増やすのではなく本質的に価値のある機能だけを磨き続けることを大切にしています。 Cloud Security Teamは、CloudbaseのコアであるCSPM(Cloud Security Posture Management)領域を担うチームです。 クラウドのスキャン・設定ミスの検知・リスク通知といった機能を継続的に進化させながら、「検知から修正まで、セキュリティ担当者が自分の手で運用を回せる」体験をプロダクト全体で実現することを目指しています。 機能の数より、一つひとつの機能が実際に使われ、課題が解決されることを重視しています。 担当範囲は広いですが、「セキュリティ担当者の仕事が前進するか」という判断軸をチーム全員が持つことで、自律的に考え、動くチームを目指しています。 ##仕事内容 スキャン基盤の開発・運用を中心に、新機能の仕様策定から設計、実装、リリースまでを一貫して担っていただきます。 【具体的な業務内容】 - 各クラウド環境をスキャンするワークロードの設計・開発・運用 - セキュリティ診断ルール/検知ロジックの設計・更新 - 顧客環境の大規模化に伴うアーキテクチャの再設計・リファクタリング - 自動修復・一部スキャン・タスク管理SaaS連携など新機能の仕様策定〜実装 - 機密データの処理・蓄積基盤の設計 - Terraform / AWS CDKを用いたインフラ構築・自動化 - 顧客ヒアリングや商談同席を通じた課題収集とプロダクトへの反映 ※開発テーマやスキルセットに応じて、担当領域を決定します。 ※ドメインや開発方法について十分にオンボーディング期間を設けています ## 仕事の魅力 - エンジニア自身がPRD(Product Requirements Document)を書き、Why/What/Howのすべてに関わります。「なぜ作るか」から設計・実装まで一気通貫で担うことで、スピードと品質を両立しています - 顧客ヒアリングや商談同席など、エンジニアがドメインエキスパートとして顧客に近い位置で働く機会を大切にしています。展示会、定例ミーティング、技術的な問い合わせなど機会を限定せず、直接のフィードバックを受けられる環境を大切にしています - Claude Code・Cursor・Devinなど生成AIツールの費用は会社負担。テストコード生成やコードレビューへのAI活用はチーム全体に定着しており、スピーディーな開発環境に身を置くことができます - AWSやGoogle Cloud、Azureなどクラウド基盤の知識が顧客課題の解決に直結する、技術そのものが事業ドメインの領域です。セキュリティ × クラウドという専門性を磨きながら、プロダクトの成長に直接貢献できます ## 開発環境 - 開発言語:Go、TypeScript - フレームワーク:Next.js、React - ミドルウェア:PostgreSQL、Dgraph - インフラ:AWS(EC2、ECS on Fargate、AWS Step Functions、S3等)、Vercel - IaC:Terraform、AWS CDK - バージョン管理:GitHub - 監視ツール:Datadog、Amazon CloudWatch - コミュニケーション:Slack、Notion、Google Workspace - 生成AIツール:Claude Code、GitHub Copilot、ChatGPT、Cursor、Gemini、Devin、V0、Notion AI 必須スキル ## 会社概要 Cloudbaseは、「日本企業が世界を変える時代をつくる」というミッションのもと、挑戦する企業をセキュリティの側から支えるセキュリティプラットフォームを開発しています。 日本企業のクラウド活用は加速する一方、セキュリティ専任チームを持つ企業はまだ一握りであり、多くの企業は少数の担当者でクラウド・オンプレ・端末など企業のあらゆるIT資産の担当を兼任しながら、日々セキュリティのリスクと向き合っています。 クラウドは企業の新しい挑戦を加速する土台である一方、その安全性を保つことは依然として複雑で難しく、大きな課題です。 私たちはプロダクトの力で課題を解決し、セキュリティを制約ではなく挑戦の土台へと変えていきます。 ## プロダクト紹介 Cloudbaseは、パブリッククラウド、オンプレミス環境のリスクを自動検知・可視化するセキュリティプラットフォームです。 プロダクトとしてリアルタイムなリスクの「検知」のみではなく、「修復体験」までをワンプロダクトで提供することを重要視しています。 ##募集背景 リリースから3年でARRは継続拡大し、スズキ・ENEOS・キリンホールディングスをはじめとするエンタープライズ企業への導入も着実に広がっています。導入数が伸びるにつれ、求められる要件の幅も拡大し、より高い検知精度・運用のしやすさ・複雑なクラウド構成への対応など、プロダクトへの期待と難易度が同時に上がっています。 アーキテクチャの再設計、新機能の立ち上げ、AIを活用した開発スピードの向上など会社やサービスの成長に比例してチャレンジが増え続けています。 そんな課題を解決しながら、プロダクトの次のステージを一緒につくるメンバーを募集します。 ## チームについて Cloudbaseの開発組織は、ユーザー課題の解決と開発スピードの両立をミッションに、ストリームアラインドチームで構成されています。 各チームがユーザー課題に直結する領域を自律的に担い、やみくもに機能を増やすのではなく本質的に価値のある機能だけを磨き続けることを大切にしています。 Cloud Security Teamは、CloudbaseのコアであるCSPM(Cloud Security Posture Management)領域を担うチームです。 クラウドのスキャン・設定ミスの検知・リスク通知といった機能を継続的に進化させながら、「検知から修正まで、セキュリティ担当者が自分の手で運用を回せる」体験をプロダクト全体で実現することを目指しています。 機能の数より、一つひとつの機能が実際に使われ、課題が解決されることを重視しています。 担当範囲は広いですが、「セキュリティ担当者の仕事が前進するか」という判断軸をチーム全員が持つことで、自律的に考え、動くチームを目指しています。 ##仕事内容 スキャン基盤の開発・運用を中心に、新機能の仕様策定から設計、実装、リリースまでを一貫して担っていただきます。 【具体的な業務内容】 - 各クラウド環境をスキャンするワークロードの設計・開発・運用 - セキュリティ診断ルール/検知ロジックの設計・更新 - 顧客環境の大規模化に伴うアーキテクチャの再設計・リファクタリング - 自動修復・一部スキャン・タスク管理SaaS連携など新機能の仕様策定〜実装 - 機密データの処理・蓄積基盤の設計 - Terraform / AWS CDKを用いたインフラ構築・自動化 - 顧客ヒアリングや商談同席を通じた課題収集とプロダクトへの反映 ※開発テーマやスキルセットに応じて、担当領域を決定します。 ※ドメインや開発方法について十分にオンボーディング期間を設けています ## 仕事の魅力 - エンジニア自身がPRD(Product Requirements Document)を書き、Why/What/Howのすべてに関わります。「なぜ作るか」から設計・実装まで一気通貫で担うことで、スピードと品質を両立しています - 顧客ヒアリングや商談同席など、エンジニアがドメインエキスパートとして顧客に近い位置で働く機会を大切にしています。展示会、定例ミーティング、技術的な問い合わせなど機会を限定せず、直接のフィードバックを受けられる環境を大切にしています - Claude Code・Cursor・Devinなど生成AIツールの費用は会社負担。テストコード生成やコードレビューへのAI活用はチーム全体に定着しており、スピーディーな開発環境に身を置くことができます - AWSやGoogle Cloud、Azureなどクラウド基盤の知識が顧客課題の解決に直結する、技術そのものが事業ドメインの領域です。セキュリティ × クラウドという専門性を磨きながら、プロダクトの成長に直接貢献できます ## 開発環境 - 開発言語:Go、TypeScript - フレームワーク:Next.js、React - ミドルウェア:PostgreSQL、Dgraph - インフラ:AWS(EC2、ECS on Fargate、AWS Step Functions、S3等)、Vercel - IaC:Terraform、AWS CDK - バージョン管理:GitHub - 監視ツール:Datadog、Amazon CloudWatch - コミュニケーション:Slack、Notion、Google Workspace - 生成AIツール:Claude Code、GitHub Copilot、ChatGPT、Cursor、Gemini、Devin、V0、Notion AI 歓迎スキル - 大規模なデータを扱うシステムの開発・運用経験 - セキュリティ領域の知識、または強い関心 - AWS / Azureなどパブリッククラウドを用いた開発経験 - フロントエンドの開発経験 - テックリードとしてのチーム牽引経験 - プロダクトマネジメント経験 - 顧客と対話し課題をプロダクトに反映してきた経験 - Claude Code・Cursor・Devinなど生成AIツールを活用した開発経験 求める人物像 - 技術の力で、クラウドセキュリティという構造的な課題を解きたい方 - 与えられた仕様をこなすだけでなく、課題を自ら発見し、改善まで主体的に進められる方 - 設計・実装・運用を横断して、プロダクト全体をより良くしていくことに興味がある方 - 「なぜ作るか」に興味を持ち、顧客課題から機能を考えたい方 - 複雑さを増す環境の中でも、シンプルで再現性のある解決を目指せる方 - 新しい技術領域でも積極的に挑戦し学ぶことを厭わない方 応募概要 給与 ・年収700~1,200万円(月給580,000~1,000,000円) ・基本給(月額)452,881円~723164円 ・固定残業手当(45時間/月):127,119円~254,237円 ・固定深夜残業手当(20時間/月):11,299円〜22,599円 ※超過した時間外労働の残業手当は追加支給 勤務地 〒108-0073 東京都港区三田3-2-8 THE PORTAL MITA 2F 雇用形態 正社員 勤務体系 リモートワーク:OK(週1回出社奨励日:水曜) 勤務時間:フルフレックス制(5:00〜22:00/コアタイムなし) 想定月間労働時間:160時間 休憩時間:60分 時間外労働:あり 試用期間 あり(3ヶ月) 福利厚生 ##休日・休暇 ・完全週休2日制(土日祝) ・夏季休暇(年ごとに変動) ・年末年始休暇(年ごとに変動) ・有給休暇(毎年10月1日一斉付与、入社時期に応じて初回付与あり) ・Sick Leave制度(年5日) ##福利厚生・サポート ・Smart相談室利用可 ・Sick Leave制度 ・カンファレンス参加費用負担(国内・海外問わず) ・AIツール費用会社負担 ・書籍購入制度 ・産業医面談あり ##諸手当 交通費全額支給 ##社会保険 VCスタートアップ健康保険、雇用保険、厚生年金保険、労災保険 ##受動喫煙対策 敷地内禁煙(喫煙スペースあり) ##選考フロー https://cloudbase.co.jp/careers/selection/process ##関連リンク ・Cloudbase note https://note.com/cloudbase ・「創業者だけ株を多く持っていても日本は良くならない」Cloudbase代表が“社員ファースト”な株式報酬制度を導入した理由 https://journal.nstock.com/article/cloudbase_iwasa_interview