【正社員】採用人事(一人人事)
- Hiring from
- Japan
- Work type
- Hybrid
- Posted
- Sep 28, 2026
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【正社員】採用人事(一人人事) — AIと働く会社×社長と二人三脚|CA経験を武器に、稀有な人材を口説き切る
仕事概要
## <SalesNowについて>SalesNowは「誰もが活躍できる仕組みをつくる。」を掲げ、働き方を根本から変える挑戦をしています。事業はAI時代の企業データインフラで、企業データとAIを使ってBtoBの仕事の進め方を組み替え、1人が生み出せる価値を増やそうとしています。採用人事は、この挑戦に加わる人と一人ずつ会い、社長と二人三脚で入社の決断まで口説き切る仕事を担います。
事業の土台は、企業・組織・拠点・部署までをユニークに構造化した1,600万件超の法人・組織データベース(80億レコード)です。SalesNowのデータベースは、企業データベース収録件数No.1です(2025年10月期・日本マーケティングリサーチ機構調べ)。AIの出力の品質は、参照するデータの品質で決まります。SalesNowはこのデータを、AIや営業システムが参照する基盤として供給しています。「AIの時代に、なぜSalesNowなのか」と聞かれたら、この独自のデータを、その人が挑戦したい仕事に結びつけて語ってください。
データの集め方は3つのルートの組み合わせです。1つ目は、Web情報をAIで日次更新する基盤。2つ目は、数万人規模のデータリサーチャーのパートナーネットワークと社内の体制によるアナログな収集です。実地調査から紙の資料の読み取りまで手作業で行い、検索では出てこない情報を取りに行きます。3つ目は自社メディアに集まるユーザー投稿で、ユーザーのネットワークがアナログな収集の一部も担っています。Webの外まで情報を取りに行く事業なので、入社後の仕事も職種ごとに具体的に語れます。エンジニアなら収集と統合の設計、データ人材なら品質の検証、ビジネス職なら検索では出てこない情報を使った提案が、その中身です。
提供しているのは、企業データベース『SalesNow』、商談準備や議事録のSFA登録を支えるAIワークフロー、Data API(ベータ版)です。2026年4月には、Claude・CursorなどのAIエージェントから企業データを直接使えるSalesNow MCPの提供を始めました。顧客ごとの業務に合わせて組むカスタムAIエージェントも、2026年3月から正式に提供しています。営業戦略コンサルティング・データ基盤の構築・AI実装・営業BPOまで、一社で手がけています。「AIに本気の会社なのか」と見極めにくる候補者にも、構想ではなく、すでに顧客へ届けているプロダクトで答えられます。
ヤマト運輸、パナソニック、LINEヤフー、SMBC日興証券、パーソルキャリア、JCB、GMOペイメントゲートウェイなどへの導入実績があります。スタートアップへの転職に迷う候補者とは、こうした実績も材料にしながら、不安を一つずつ話し合っていきます。
## <募集背景>
働き手が減るなかで、人を増やした分だけ売上が伸びる時代は、終わりました。SalesNowは組織が大きくなる前に、AI前提の組織へつくり替えました。バリューには「AIネイティブ」を掲げ、2025年11月を起点に、社員1人あたりARRを3年で10倍にする目標を置いています。
迎えたいのは、AIへの適性と稀有なポテンシャルを持つ超エキスパート人材です。1人が生み出す価値で組織を伸ばす会社では、誰が入社するかで事業の伸び方が変わります。候補者と向き合い、入社の決断まで粘る仕事は、ここでは経営そのものです。
ありがたいことに、応募は途切れずに届いています。ただ、候補者一人ひとりと深く向き合い、SalesNowの魅力を自分の言葉で伝えられる人が足りません。
SalesNowは、AIと働く会社です。職種を問わず、AIで自分の仕事を組み替えることを求めていて、人事も例外ではありません。書類選考やスカウトの下準備にはAIを組み込み、候補者との対話に時間を使える環境を整えています。
そこで、候補者と向き合い、口説き切ることに特化した「一人人事」を募集することにしました。人事の経験は問いません。社長(CEO)と二人三脚で、SalesNowの採用の顔になってほしいと考えています。人材紹介のキャリアアドバイザーとして好成績を残してきた方は、まさに私たちが探している人です。
## <ミッション>
- 候補者一人ひとりと向き合い、SalesNowの魅力を伝え、入社の意思決定まで伴走する
- 「AIと働く会社」としてのSalesNowを、オンラインでも対面でも伝え続け、この会社で働く意味を候補者の人生の文脈で語る
- 組織の力を大きく変えられる人材を、経営と同じ目線で口説き切る
## <お任せしたい業務内容>
業務時間の半分以上は、候補者との対話です。オンラインの面談が中心で、関係を深めたい相手とは対面でも会います。
### 候補者と向き合う(業務の中心)
- カジュアル面談・選考中の面談で、候補者の志向やキャリアの悩み・迷いまで聴き、SalesNowで働く意味を一緒に言葉にする動機づけ
- 選考の各段階での候補者フォロー(面接の前後の対話、懸念の解消)
- オファー面談の実施と、入社の意思決定までのクロージング
- 対面での面談・ランチ・会食の企画と実施
- 応募から入社まで、候補者が「この会社は自分に向き合ってくれた」と感じる候補者体験の設計
### 候補者と向き合うための準備
- 選考の各段階の数字(書類通過・面接通過・オファー承諾)と候補者との対話をもとに社長と決める、採用の優先順位と重要な候補者へのアプローチ
- 各部門の責任者との人物要件のすり合わせと、面談で見極める観点・伝える魅力の設計
- 面談で得た候補者の反応をもとにした、募集要項・スカウト文面・会社紹介の訴求の磨き込み
- 転職エージェントとの定期的なコミュニケーションと、推薦いただく候補者像のすり合わせ
- 応募者への連絡と、選考状況の日次報告・滞留の検知を使った選考の進捗管理
### AIを組み込んだ採用の仕組みを使いこなす
- AIの採点案の確認と、書類選考の可否の決定
- 会いたい候補者に届く採用チャネルの選定と候補者リサーチ、AIによる適合度採点と文面の個別化を使った一人ひとりへのスカウト送付
- 仕組みを毎日使う立場からの、候補者と話す時間をさらに増やす改善の提案と実行
※従事すべき業務の変更の範囲:有り
## <人事の現場で、いま動いていること>
SalesNowの採用は、AIを組み込んだ仕組みの上で動いています。可否も、候補者への向き合い方も、決めるのは人です。
- 書類選考では、AIの採点案を見たうえで可否を決めています。スカウトはAIで候補者の適合度を採点し、一人ひとりに合わせた文面を加えて、複数の採用媒体から送っています
- 選考状況の日次報告と、滞留・重複応募の検知で、フォローが必要な候補者を確認できます。誰にいつ連絡し、どこで会うかは、その一覧を見て組み立てます
- 面談の文字起こしを採用管理ツールに残す仕組みもあります。これを面談の標準にして、メモを取らずに対話へ集中できる形をつくることも、この仕事に含まれます
- AI同時通訳を使った面接も運用中です。日本語を母語としない候補者とも、同じ面接の場で直接やり取りできます
- 評価項目には、バリュー「AIネイティブ」に対応する項目(情報活用力・設計力)があります。入社後にAIとどう働くのかを、評価の仕組みまで含めて具体的に伝えられます
## <利用するツール・技術>
- Slack / HERP / Google Workspace / Notion
- Claude・Geminiは全員が使え、Codexも併用し、用途でモデルを使い分けます
- 募集要項は複数のLLMにレビューさせ、指摘を採り入れるかどうかは人が根拠を確認して決めます
## <ポジションの魅力>
### ① 社長と二人三脚で、会社の未来を決める1人を迎える
このポジションはCEO直下です。どのポジションに誰を迎えるか、重要な候補者に何を伝えて口説くかを、社長と直接議論します。面談で聞いた候補者の志向や懸念を社長に届け、採用要件や伝え方を一緒に磨く。目的と予算を合意したあとは、あなた自身が進め方を決めます。そうして迎えた1人が、この先数年の事業を動かしていきます。
### ② 口説く相手は、稀有なポテンシャルを持つ超エキスパート人材
向き合う候補者は、1,600万件超の法人・組織データベース(80億レコード)をつくるエンジニアやデータ人材から、顧客の業務をAI前提で組み直すビジネス職、経営を担うCxOまで。いずれも会社を選べる立場にいる人たちなので、入社を決めるのは対話の質です。その人が大切にしている条件やキャリアを理解したうえで、SalesNowで挑戦できる仕事と結びつけ、入社を選ぶ理由を、候補者と一緒に見つける仕事です。第一線の人材が何に惹かれ、どこで迷うのかを直接聞き続けるうちに、専門も志向も違う相手に届く伝え方が身につきます。
### ③ CAとして磨いた力を、今度は自分の会社のために使う
キャリアアドバイザーとして磨いてきた、相手の本音を引き出して意思決定を後押しする力は、SalesNowでも仕事の中心です。違うのは、迎える先が自分の働く会社だという点です。AIと働く魅力も、日々の採用でAIを使っている実感から語れます。入社した仲間が、AIを前提に組み替えた組織で価値を伸ばしていく姿も、同じ会社の一員としてすぐ隣で見届けられます。次の候補者に伝えるのは、その挑戦を見てきた自分だからこそ語れる、この会社で働く意味です。
### ④ 業務時間の半分以上を、候補者と向き合うことに使える
書類選考の採点案やスカウト文面の個別化にはAIを使い、フォローが必要な候補者は検知の結果から確認します。そうして生まれた時間を、人と向き合い、会社の魅力を伝えるという人事の本質に使えます。画面越しで終わらせず、対面で会い、ランチや食事をともにして関係を深めることもよくあります。
### ⑤ AIと働く会社で、AIに詳しい人事になる
AIツールへの支出は、1人あたり月平均10万円以上(会社負担)です。経営陣も自分でコードを書く会社で、採用人事にとっても、AIを組み込んだ採用の仕組みは毎日の仕事道具です。書類選考ではAIの採点案を根拠まで確かめてから可否を決め、募集要項は複数のLLMのレビューを見ながら磨きます。AIの出力のどこを採り入れ、どこを直すか。日々の採用で判断を重ねるほど、見極める目は確かになります。候補者と話す時間をもっと増やすために、採用業務そのものを設計し直す経験も積める仕事です。
2〜3年後、AIを使えることは当たり前になります。差がつくのは、AI前提で組織と業務を設計できるかどうか。そして、その組織に誰を迎えるかです。候補者の人生に真摯に向き合う力に、AIと働く経験を重ねていきませんか。社長の隣で、その仕事を担ってくれる方を待っています。
## <選考プロセス>
原則すべてのステップをオンラインで実施します。
1. エントリー
2. 書類選考
3. Web面談(2〜5回)
4. リファレンスチェック
5. オファー面談
## <SalesNow Information>
- 会社情報:https://recruit.salesnow.co.jp/
- 全社資料:https://speakerdeck.com/salesnow/company-deck
- Culture deck:https://speakerdeck.com/salesnow/culture-deck
- CEO note:https://note.com/atsunori_muraoka
- COO note:https://note.com/yosukekume
必須スキル
## <SalesNowについて>SalesNowは「誰もが活躍できる仕組みをつくる。」を掲げ、働き方を根本から変える挑戦をしています。事業はAI時代の企業データインフラで、企業データとAIを使ってBtoBの仕事の進め方を組み替え、1人が生み出せる価値を増やそうとしています。採用人事は、この挑戦に加わる人と一人ずつ会い、社長と二人三脚で入社の決断まで口説き切る仕事を担います。
事業の土台は、企業・組織・拠点・部署までをユニークに構造化した1,600万件超の法人・組織データベース(80億レコード)です。SalesNowのデータベースは、企業データベース収録件数No.1です(2025年10月期・日本マーケティングリサーチ機構調べ)。AIの出力の品質は、参照するデータの品質で決まります。SalesNowはこのデータを、AIや営業システムが参照する基盤として供給しています。「AIの時代に、なぜSalesNowなのか」と聞かれたら、この独自のデータを、その人が挑戦したい仕事に結びつけて語ってください。
データの集め方は3つのルートの組み合わせです。1つ目は、Web情報をAIで日次更新する基盤。2つ目は、数万人規模のデータリサーチャーのパートナーネットワークと社内の体制によるアナログな収集です。実地調査から紙の資料の読み取りまで手作業で行い、検索では出てこない情報を取りに行きます。3つ目は自社メディアに集まるユーザー投稿で、ユーザーのネットワークがアナログな収集の一部も担っています。Webの外まで情報を取りに行く事業なので、入社後の仕事も職種ごとに具体的に語れます。エンジニアなら収集と統合の設計、データ人材なら品質の検証、ビジネス職なら検索では出てこない情報を使った提案が、その中身です。
提供しているのは、企業データベース『SalesNow』、商談準備や議事録のSFA登録を支えるAIワークフロー、Data API(ベータ版)です。2026年4月には、Claude・CursorなどのAIエージェントから企業データを直接使えるSalesNow MCPの提供を始めました。顧客ごとの業務に合わせて組むカスタムAIエージェントも、2026年3月から正式に提供しています。営業戦略コンサルティング・データ基盤の構築・AI実装・営業BPOまで、一社で手がけています。「AIに本気の会社なのか」と見極めにくる候補者にも、構想ではなく、すでに顧客へ届けているプロダクトで答えられます。
ヤマト運輸、パナソニック、LINEヤフー、SMBC日興証券、パーソルキャリア、JCB、GMOペイメントゲートウェイなどへの導入実績があります。スタートアップへの転職に迷う候補者とは、こうした実績も材料にしながら、不安を一つずつ話し合っていきます。
## <募集背景>
働き手が減るなかで、人を増やした分だけ売上が伸びる時代は、終わりました。SalesNowは組織が大きくなる前に、AI前提の組織へつくり替えました。バリューには「AIネイティブ」を掲げ、2025年11月を起点に、社員1人あたりARRを3年で10倍にする目標を置いています。
迎えたいのは、AIへの適性と稀有なポテンシャルを持つ超エキスパート人材です。1人が生み出す価値で組織を伸ばす会社では、誰が入社するかで事業の伸び方が変わります。候補者と向き合い、入社の決断まで粘る仕事は、ここでは経営そのものです。
ありがたいことに、応募は途切れずに届いています。ただ、候補者一人ひとりと深く向き合い、SalesNowの魅力を自分の言葉で伝えられる人が足りません。
SalesNowは、AIと働く会社です。職種を問わず、AIで自分の仕事を組み替えることを求めていて、人事も例外ではありません。書類選考やスカウトの下準備にはAIを組み込み、候補者との対話に時間を使える環境を整えています。
そこで、候補者と向き合い、口説き切ることに特化した「一人人事」を募集することにしました。人事の経験は問いません。社長(CEO)と二人三脚で、SalesNowの採用の顔になってほしいと考えています。人材紹介のキャリアアドバイザーとして好成績を残してきた方は、まさに私たちが探している人です。
## <ミッション>
- 候補者一人ひとりと向き合い、SalesNowの魅力を伝え、入社の意思決定まで伴走する
- 「AIと働く会社」としてのSalesNowを、オンラインでも対面でも伝え続け、この会社で働く意味を候補者の人生の文脈で語る
- 組織の力を大きく変えられる人材を、経営と同じ目線で口説き切る
## <お任せしたい業務内容>
業務時間の半分以上は、候補者との対話です。オンラインの面談が中心で、関係を深めたい相手とは対面でも会います。
### 候補者と向き合う(業務の中心)
- カジュアル面談・選考中の面談で、候補者の志向やキャリアの悩み・迷いまで聴き、SalesNowで働く意味を一緒に言葉にする動機づけ
- 選考の各段階での候補者フォロー(面接の前後の対話、懸念の解消)
- オファー面談の実施と、入社の意思決定までのクロージング
- 対面での面談・ランチ・会食の企画と実施
- 応募から入社まで、候補者が「この会社は自分に向き合ってくれた」と感じる候補者体験の設計
### 候補者と向き合うための準備
- 選考の各段階の数字(書類通過・面接通過・オファー承諾)と候補者との対話をもとに社長と決める、採用の優先順位と重要な候補者へのアプローチ
- 各部門の責任者との人物要件のすり合わせと、面談で見極める観点・伝える魅力の設計
- 面談で得た候補者の反応をもとにした、募集要項・スカウト文面・会社紹介の訴求の磨き込み
- 転職エージェントとの定期的なコミュニケーションと、推薦いただく候補者像のすり合わせ
- 応募者への連絡と、選考状況の日次報告・滞留の検知を使った選考の進捗管理
### AIを組み込んだ採用の仕組みを使いこなす
- AIの採点案の確認と、書類選考の可否の決定
- 会いたい候補者に届く採用チャネルの選定と候補者リサーチ、AIによる適合度採点と文面の個別化を使った一人ひとりへのスカウト送付
- 仕組みを毎日使う立場からの、候補者と話す時間をさらに増やす改善の提案と実行
※従事すべき業務の変更の範囲:有り
## <人事の現場で、いま動いていること>
SalesNowの採用は、AIを組み込んだ仕組みの上で動いています。可否も、候補者への向き合い方も、決めるのは人です。
- 書類選考では、AIの採点案を見たうえで可否を決めています。スカウトはAIで候補者の適合度を採点し、一人ひとりに合わせた文面を加えて、複数の採用媒体から送っています
- 選考状況の日次報告と、滞留・重複応募の検知で、フォローが必要な候補者を確認できます。誰にいつ連絡し、どこで会うかは、その一覧を見て組み立てます
- 面談の文字起こしを採用管理ツールに残す仕組みもあります。これを面談の標準にして、メモを取らずに対話へ集中できる形をつくることも、この仕事に含まれます
- AI同時通訳を使った面接も運用中です。日本語を母語としない候補者とも、同じ面接の場で直接やり取りできます
- 評価項目には、バリュー「AIネイティブ」に対応する項目(情報活用力・設計力)があります。入社後にAIとどう働くのかを、評価の仕組みまで含めて具体的に伝えられます
## <利用するツール・技術>
- Slack / HERP / Google Workspace / Notion
- Claude・Geminiは全員が使え、Codexも併用し、用途でモデルを使い分けます
- 募集要項は複数のLLMにレビューさせ、指摘を採り入れるかどうかは人が根拠を確認して決めます
## <ポジションの魅力>
### ① 社長と二人三脚で、会社の未来を決める1人を迎える
このポジションはCEO直下です。どのポジションに誰を迎えるか、重要な候補者に何を伝えて口説くかを、社長と直接議論します。面談で聞いた候補者の志向や懸念を社長に届け、採用要件や伝え方を一緒に磨く。目的と予算を合意したあとは、あなた自身が進め方を決めます。そうして迎えた1人が、この先数年の事業を動かしていきます。
### ② 口説く相手は、稀有なポテンシャルを持つ超エキスパート人材
向き合う候補者は、1,600万件超の法人・組織データベース(80億レコード)をつくるエンジニアやデータ人材から、顧客の業務をAI前提で組み直すビジネス職、経営を担うCxOまで。いずれも会社を選べる立場にいる人たちなので、入社を決めるのは対話の質です。その人が大切にしている条件やキャリアを理解したうえで、SalesNowで挑戦できる仕事と結びつけ、入社を選ぶ理由を、候補者と一緒に見つける仕事です。第一線の人材が何に惹かれ、どこで迷うのかを直接聞き続けるうちに、専門も志向も違う相手に届く伝え方が身につきます。
### ③ CAとして磨いた力を、今度は自分の会社のために使う
キャリアアドバイザーとして磨いてきた、相手の本音を引き出して意思決定を後押しする力は、SalesNowでも仕事の中心です。違うのは、迎える先が自分の働く会社だという点です。AIと働く魅力も、日々の採用でAIを使っている実感から語れます。入社した仲間が、AIを前提に組み替えた組織で価値を伸ばしていく姿も、同じ会社の一員としてすぐ隣で見届けられます。次の候補者に伝えるのは、その挑戦を見てきた自分だからこそ語れる、この会社で働く意味です。
### ④ 業務時間の半分以上を、候補者と向き合うことに使える
書類選考の採点案やスカウト文面の個別化にはAIを使い、フォローが必要な候補者は検知の結果から確認します。そうして生まれた時間を、人と向き合い、会社の魅力を伝えるという人事の本質に使えます。画面越しで終わらせず、対面で会い、ランチや食事をともにして関係を深めることもよくあります。
### ⑤ AIと働く会社で、AIに詳しい人事になる
AIツールへの支出は、1人あたり月平均10万円以上(会社負担)です。経営陣も自分でコードを書く会社で、採用人事にとっても、AIを組み込んだ採用の仕組みは毎日の仕事道具です。書類選考ではAIの採点案を根拠まで確かめてから可否を決め、募集要項は複数のLLMのレビューを見ながら磨きます。AIの出力のどこを採り入れ、どこを直すか。日々の採用で判断を重ねるほど、見極める目は確かになります。候補者と話す時間をもっと増やすために、採用業務そのものを設計し直す経験も積める仕事です。
2〜3年後、AIを使えることは当たり前になります。差がつくのは、AI前提で組織と業務を設計できるかどうか。そして、その組織に誰を迎えるかです。候補者の人生に真摯に向き合う力に、AIと働く経験を重ねていきませんか。社長の隣で、その仕事を担ってくれる方を待っています。
## <選考プロセス>
原則すべてのステップをオンラインで実施します。
1. エントリー
2. 書類選考
3. Web面談(2〜5回)
4. リファレンスチェック
5. オファー面談
## <SalesNow Information>
- 会社情報:https://recruit.salesnow.co.jp/
- 全社資料:https://speakerdeck.com/salesnow/company-deck
- Culture deck:https://speakerdeck.com/salesnow/culture-deck
- CEO note:https://note.com/atsunori_muraoka
- COO note:https://note.com/yosukekume
歓迎スキル
- 人材紹介会社のキャリアアドバイザー(CA)として、好成績を収めてきた経験- 人材紹介会社での法人営業経験(1年以上)、または人材系企業でのカウンセラー経験
- 事業会社で、採用面談・面接・オファー面談を担った経験(年間10名以上の中途採用に1年以上携わった方は特に歓迎)
- ハイクラス人材の転職支援、またはエンジニア・CxOクラスの採用に関わった経験
- IT/Web/人材業界のスタートアップでの人事経験
- スタートアップのシード期からの組織拡大に貢献した経験
求める人物像
- SalesNowのミッション・バリュー(AIネイティブ・コト志向・最高品質)に共感し、AIを使いこなす意志がある方- シリーズB目前のスタートアップならではのスピード感を楽しみ、変化の中でも目的から考えて課題を発見し、解決に導ける方
- 誠実さとオーナーシップを持って、社長や各部門の責任者と一緒に採用を前に進められる方
- 求職者との1対1のコミュニケーションに強みがあり、初対面から信頼を得て、相手の本音を理解できる方
- ホスピタリティが高く、候補者の人生の選択に真摯に向き合い続けられる方
- 採用の目標から逆算して動き、候補者が納得して決断できるまで粘り強く向き合い、最後まで口説き切れる方
詳しくはカルチャーデックをご覧ください。
https://speakerdeck.com/salesnow/culture-deck
応募概要
給与
年収500万〜900万勤務地
勤務地:渋谷オフィス(リモートワーク可)。オフィス:東京都渋谷区桜丘町1-4 渋谷サクラステージSHIBUYAサイドSHIBUYAタワー7F※就業場所の変更の範囲:無し
雇用形態
正社員勤務体系
勤務形態:コーポレート職のため、リモートワークと出社のハイブリッドスタイル勤務時間:フルフレックスタイム(1日の標準労働時間:8時間)。10-19時の間にMTG実施
コミュニケーション:Slack、Google Meetを中心としたコミュニケーション
休日・休暇:完全週休2日制(土日祝)、年末年始休暇、夏季休暇、有給休暇(入社6ヶ月後10日付与、最大20日まで繰り越し可)、female休暇(年5日)、慶弔休暇、産前産後休暇・育児休業、介護休業
試用期間
あり(3ヶ月)福利厚生
- 各種手当:交通費全額支給、読書支援手当(上限5,000円/月)、飲みニケーション手当、リファラル採用手当、残業手当- 健康・安心サポート:社会保険完備(健康保険・厚生年金・労災保険・雇用保険)、ベビーシッター補助制度、人間ドック(隔年/40歳以上対象)
- その他:ストックオプション制度、AIツールへの支出は、1人あたり月平均10万円以上(会社負担)