AX
【急募】FDE/AXエンジニア(不動産会社のデータ整備・AX推進)
- Hiring from
- Japan
- Work type
- Hybrid
- Posted
618,965 remote jobs, straight from company career pages
100% free · New jobs every minute
Show job descriptionHide job description
【急募】FDE/AXエンジニア(不動産会社のデータ整備・AX推進)
仕事概要
■ プロジェクトについて大手不動産グループの不動産会社で、ばらばらなデータをそろえ、判断の仕組みをつくり、現場で回り続ける状態にするプロジェクトです。クライアントは1棟賃貸マンションの開発・売却を主軸に、収益物件のバリューアップや物流施設の開発を手がけています。
いま、賃料や稼働状況のデータの集計が遅れています。担当者や管理会社ごとにデータの形式が違い、社内でAIによる一括集計を試みましたが、精度の問題でうまく進んでいません。
まずは年末に期限のある集計を、期日までに確定させるところから入ります。そのうえで、そろえたデータをAIがそのまま使える形にしておき、「賃料の引き上げ」「仲介会社との関係を含む営業ノウハウの継承」「物流施設の投資判断」の3つのテーマで、判断を支える仕組みをつくっていきます。
クライアントはClaudeを全社に展開済みで、社内にはAIに詳しい方もいます。新しいシステムを立てるよりも、今ある環境で動くAIのフローをすぐに示し、社内のAI推進より一段上の進め方を見せることが求められます。データ整理だけで終わらせず、その期間中にAIの実応用を先方の手元で見せていただくことが、プロジェクトの成否を分けます。
■ 仕事内容
FDE(現場に入り込むAIエンジニア)として、データをそろえ、動くものをつくることに集中していただきます。AIに任せるのは書類の読み取りと項目の対応付けまでとし、集計は関数とコードで確定させて、数字がずれたときに追える形にします。画面のある業務アプリやRAGの構築は、本プロジェクトの範囲に含みません。
具体的には下記を想定しています。
・データの集計・整理:元データ(Excel、紙、管理会社の報告など)の種類と形を一覧にし、項目の定義と形式ごとの対応表をつくる。集計を関数・Pythonで確定し、これまでの手作業の修正分と突き合わせる
・AI-Readyなデータの整備:1部屋1行、物件・部屋・仲介会社・管理会社のID、項目の定義、出典と版、個人情報の仮名化がそろった形で残す
・賃料の見極め:更新・退去が近い部屋について、相場との差・上げ幅・空室リスクを出し、判断基準の初版をつくって一部の物件で試し、全物件に広げる
・仲介会社との関係を残す:物件概要書やメールを読み取り、仲介会社ごとの紹介、検討、成約を集計する。記録が自然に貯まる道具を、Claudeのスキルやコネクタ、小さなアプリで用意する
・物流施設の投資判断の支援:判断に要る外部情報を整理し、過去の投資判断の資料から判定基準を文書(md)にまとめる。収支の一次評価(利回り・NOI)のひな形と、資料の下書きをつくる
・定着と引き渡し:業務を棚卸ししてAIと人の分担を決め、手順書とデータをクライアントの置き場に残し、クライアントだけで回る状態にする
■想定している技術
Claude(プロジェクト、スキル、コネクタ)、Claude Code、Excel/スプレッドシート、Python。インフラは新設せず、クライアントの既存環境を使います
■進め方
①11月中旬〜(2週間〜1か月): 年末に期限のある集計を確定させます。並行して、そろえたデータをClaudeのプロジェクトに入れ、「来期に更新を迎える部屋で、相場より安いのは?」と聞ける状態を11月末に見せます。
②12月〜2月(第1期): 賃料の見極めから始め、仲介会社との関係と物流案件の記録も始めます。
③3月〜5月(第2期・継続の場合): 全物件への展開、実際の用地情報での試行、クライアントへの引き渡しを行います。
11月末・2月末・5月末に到達した状態をクライアントと確かめ、次へ進むかを決めます。年末年始は作業が止まる見込みです。
AXRの責任者とAXコンサルタントが体制に入ります。全社の構想、経営層への報告、現場への定着(説得、レクチャー、記録の文化づくり)はAXコンサルタントが担い、打ち手ごとのあるべき姿は一緒に描きます。
■ 会社概要
AXR株式会社は、「エクストリーマー集団が、日本を変える。」をミッションとして、
「AIと社員が溶け合う組織をつくり、利益と人材が共に成長する好循環を実現する」ことを掲げながら、
AXコンサルティング事業・AXインテグレーション事業・AI研修事業・人材事業の4領域を一気通貫で展開しております。
社名「AXR」は、以下を表します。
A=AI(技術領域そのもの)
X=人 × 掛け算 × トランスフォーム
R=Real・Realize
また、3つの視点での意味も込めています。
AX = AI Transformation(MACRO・産業視点)― 産業そのもののAI変革。
XR = Extremer/エクストリーマー(HUMAN・人視点)― ハイパフォーマーを超える、AIと人の融合体。
A×R = AI × Real × Realize(EQUATION・式視点)― AIを現場(Real)で動かし、実現(Realize)する。
私たちはコンサルではなく、AXR自身もお客様も、
自らが変革を起こす体現者(トランスフォーマー)であるという意味を込めています。
<AXRビジョン>
We transform your company,
we transform your industry,
we transform Japan,
we transform the World
— with you
日本企業が直面しているのは、単なる人材不足・生産性の問題ではなく、
AIを前提とした事業構造・組織構造・仕事の仕方への構造転換という、生死をかけた変革です。
AXRは各社の生死をかけた変革を成功させるため、共に伴走し、会社、業界、日本、ひいては世界を変革していきます。
私たちが提供するのは、現在の業務を「AIを使えるようにする」だけの支援ではありません。
顧客にたいして「AIを前提とした業務フローそのものに作り変える」ところまで踏み込み、
人的変革(HX)・デジタル変革(DX)・ビジネス変革、業務プロセス変革(BX)としての「AX」を実現します。
これまで、200社以上・累計20,000名以上の変革支援実績を持ち、
今後は、AXインテグレーションを軸に日本最大のAXプラットフォームへの進化を目指しています。
■ AXRの強み ―― なぜ、結果を出せるのか
このポジションで「売る」ものの中身は、次の4つの構造的な違いです。
①ナレッジの蓄積:
これまで3年以上にわたり、200社・累計20,000名以上の変革を通じて、業種別・職種別の業務ナレッジをため続けてきました。
研修を開発するたびに、AI-BPRを実行するたびに、顧客の業務をヒアリングするたびに、このナレッジは増えていきます。
業界を横断してこの密度で業務データを持つ会社は、他にありません。
②再現性のあるフレームワーク:
我々はあらゆる仕事をタスクベースで捉えます。業務を棚卸ししてAIで代替可能な単位まで分解し、
タスクごとにAI適用度を判定し、人間もAIも扱いやすい形式知化されたタスクへ変換する─
─このAIタスクアプローチは、業種・職種を問わず同じ型で機能します。
よって着手前から「どこを、どれだけ」改善できるかを定量的に示すことができ、研修にも
コンサルティングにも人材提供にもAI-BPRにも、同じコアが展開できるのです。
③統合力:
AXの成功には、戦略とKPI設計、業務の分解と形式知化、人材育成、AI実装、現場定着という複数の機能が必要です。
しかし、研修会社は教育だけ、戦略コンサルは構想だけ、ベンダーは開発だけを担い、機能の間に断絶が生まれます。
我々はHX・DX・BXを統合し、この全部を1社で担う。だから変革が途中で止まることはありません。
④我々自身が最も徹底的にAIを使う会社であること:
ビジョンも業務もナレッジもmd化し、AI経営OSとして自社で実践しています。
自分たちで実証していない方法論を、お客様に提案することはありません。
■ 上場企業や開発のプロ企業やが選ぶ実績
レポートだけの提案も中身のない研修も一瞬で見抜く「プロ企業」自身が、AXRを選び、共に変革を取り組んでいます。
上場企業や開発を得意とするエンタープライズ企業が「AXRと組むことで企業価値を上げている」これは、あなたが商談で背負う信用の裏付けになります。
■ 一緒に働く仲間
当社の代表・前田は、これまで70社以上への投資・設立をしてきた事業家であり、投資家です。
また、前田自身が設立した関連会社代表への抜擢もあり、設立初期に株式を得ながら事業を牽引するポジションへのアサイン実績もあります。
「入社後に、自分のキャリアを活かして勝てる市場で自分の事業を持てる」
―前田のキャリアがあるからこそ提供できる当社のベネフィットです。
また、当社の技術を担うメンバーは、まだ世界でも定義が曖昧であるFDE(Forward Deployed Engineer)の要件定義をし、
FDEの育成するためのAI駆動開発研修やカリキュラムを日本で最速級に形にしているチームです。
AI領域に強いとされる開発のプロ企業にも、AXRが最新技術をお伝えし、ご支援させていただいています。
一人一人の実力を考えれば、個人でも事業が成り立つメンバーが、
今、このタイミングだからこそAXRというチームで仕事をしている理由は、今であれば日本を変えられる可能性があるから。
営業が商談で語る技術的裏付けは、この本物のチームが支えます。
国内の AI 市場支出は 2025 年の約 2.4 兆円から 2029 年には約 6.9 兆円(年平均成長率 36%)へと拡大が見込まれ、
LLM を組み込んだ業務アプリケーションや AI エージェント、RAG 基盤への需要が急増しています。
AXR では、PoC で終わらせず本番導入・運用・定着まで踏み込む案件が拡大しており、顧客の業務そのものを作り変えるエンジニアを募集します。
必須スキル
・形式のばらばらな表を、Excel・スプレッドシート(上級)とPythonで同じ形にそろえ、集計を関数やコードで確定させた経験。検算・突き合わせの手順をつくり、データの定義やそろえ方のルールを文書に残した経験・AIを使ったPoCが精度などで詰まり、それを解決した経験。何を測り、何を見て、何を変えたか(AIに任せる範囲の絞り直しを含む)を具体的に語れる
・AIのAPIを業務の仕組みに組み込み、サーバを立てて動かした経験。必要に応じて、Claude Codeなどで小さなアプリをすぐにつくれる
・既存のAI環境(Claudeのプロジェクト、スキル、コネクタなど)を使い、データを受け取ってすぐに、現場の手元で動くAIのフローを試作・提案できる
・現場のワークフローの痛みを想像し、どこをAIにして、どこを人に委ねるかを線引きして、クライアントと合意した経験
・賃貸や収益不動産のデータと収支の基本が分かること(部屋単位の賃料・稼働・空室、更新日、レントロール、利回り・NOIなど)
歓迎スキル
・価格予測・賃料予測の基本(特徴量の作り方、評価のしかた、リークへの注意)。不動産の価格・賃料予測のデータコンペへの参加経験があれば尚可・予測の結果を、担当者が判断に使える情報の形(何を、どの順で、どの粒度で見せるか)に設計した経験
・データの置き場、AIに学習させない設定、アクセス権などの初期ルールづくりや、個人情報・取引情報をAIに渡す前に仮名化するなど、情報管理に配慮した開発の経験
・ITに詳しくない現場の方と一緒に手を動かし、AIの使い方をレクチャーで定着させた経験。経営層に短く進捗を報告できること
・物流施設を含む収益物件の投資・開発、PM会社とのやりとり、賃料改定の実務経験
・営業管理の仕組みを、ワークフローの設計から実装(API連携、サーバ構築)まで担った経験
求める人物像
自分の手でデータを直し、その結果から賃料の判断基準までつくれる方を求めています。業務の設計だけでなく、期日のある集計を自分の手で確定させられることが前提です。システムを「つくれる」からこそ、「ここはシステムにしない」「ここは人に委ねる」と根拠をもって判断し、クライアントと交渉できる方。アシスタントの方、営業、物流の担当者が日々どこで手間取り、何を不安に思っているかを想像し、そこから道具を設計できる方に向いています。
AIに判断を任せるのではなく、見落としている論点を出す、必要な情報を自動で集める、資料の下書きを出すといった形で、判断を支える便利さを先に感じてもらえる方を歓迎します。
応募概要
給与
報酬はスキルと経験に応じて調整勤務地
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2丁目20−11 渋谷協和10階 Neurohubクライアントの事業所(所在地は面談時にお伝えします)とリモート
雇用形態
業務委託(準委任)勤務体系
<稼働>稼働率100%。週2〜3日はクライアント先に常駐し、残りはリモート
例)
勤務時間・曜日
勤務時間:9:00〜18:00(実働8h/休憩1h)
<期間>
2026年11月中旬〜2027年2月末(約3.5か月)
継続の場合は2027年5月末まで
※約3か月ごとに範囲を見直し
